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BONAPPETIT 宮保鶏丁


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宮保鶏丁

カレーを作っていた時、カシューナッツ片手に、
普段はあまり興味を示さない「あるもの」が食べなくなった。


その名は 宮保鶏丁(ゴン・バオ・ヂィ・ディン)


と、難しい名前で書いたが、よくある「鶏肉とカシューナッツの炒め物」である


麻婆豆腐と言い、今、四川料理がマイブーム。

※つい先日はシンガポール料理にはまっていた。要は熱しやすい。
(どれも、元々好きなんだけどね)


このサイトでの名前、「Glutton」は
大食家の意味の他、凝り屋との意味があるらしい。

まさに私だ。(そして飽きやすい)


実際のところは、
妻が、「カレーは飽きた」だの、「シンガポール料理は性に合わない」だの、うるさいので、
じゃ、中華と思って。
その中でも私の好きな四川料理にしようかと・・・


宮保鶏丁(ゴン・バオ・ヂィ・ディン)

総合中華料理屋と違い、自分好みにピリ辛にできて美味~!

レシピ
  1. 鶏モモ1/2枚を一口大に切り、塩・胡椒、醤油、紹興酒と片栗粉を適当に加え、よく揉みます
  2. ピーマン4個は種とヘタを取って切り、白葱2/3本は斜め切り
  3. カシューナッツ一掴みを多めの油で炒め揚げする
  4. 花椒大2、種を取った唐辛子2本を多めの油で弱火で炒める
  5. 4を取り出し刻んでおく
  6. 豆板醤小1、大蒜1・生姜親指大の微塵切りを炒めて、肉を加えて中火で炒める
  7. 肉に火が通ったら、白葱・ピーマンを入れ、強火で炒める
  8. 白葱に火が通ってきたら3を加える
  9. 醤油少々、紹興酒少々、5を加え、少し炒める
  10. 火を止めて胡麻油で化粧しておしまい

ポイント
  1. 通常は豆板醤を加えないと思う
  2. 花椒はホールの場合刻んでおく
  3. 下味を付けた鶏は焦げやすいので注意。弱火でも良い
  4. ダラダラ作ると、生姜や大蒜が焦げるので、リズムよくパッと作る。


ついでに春雨が中途半端にあったので、麻婆春雨使ってみた。
粉絲肉末(麻婆春雨)
  1. 春雨を2~3分茹でて、水で洗う
  2. 豆板醤を弱火で炒め香りを出す
  3. 豚挽肉を入れ、火が通ったら甜面醤(もしくは醤油と味噌を溶いた物)と紹興酒を入れる
  4. スープを作る(お湯に鶏ガラ顆粒を入れたもの)
  5. 4を加え、春雨を加える
  6. 煮詰まってきたら、白葱1本の微塵切りを加え、強火にする
  7. 醤油で味を調える
  8. 完全に煮詰め、炒めるぐらいになったら出来上がり

この日は他に、豆芽の炒め物、エノキの中華スープ、中華サラダを作った。

※中華スープと言っても春雨用に作ったスープに醤油とエノキを入れただけ
※中華サラダと言っても、普通のサラダで、胡麻油・酢を混ぜ、胡麻を散らしただけ
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