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BONAPPETIT 料理写真の撮り方2


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料理写真の撮り方2

誰に言われたわけでもないが、反省も踏まえ


他人の上手い写真と、自分の下手な写真を比べ
単に環境のせい、機械のせいにしていただけじゃあるまいか?

新しいデジタルカメラの購入を検討する前に
現行機で設定を変えて上手く撮れる可能性を探っただろうか?

デジタル一眼レフ(略してデジイチ)を買えば、多くの設定項目があるのに、
コンパクトデジタルカメラ(略してコンデジ)の少ない設定すら使いきっていない
そんな事ではデジイチ買っても使いきれるわけがない

コンデジでいろいろ設定を変えて、試してみるべきことが沢山ある

テストによってまともな結果が得られれば、購入を思いとどまるかも(?)
テストによって得られる知識はデジイチにも通じる(はず)

デジイチであればコンデジでは不可能な写真は数多く撮れるのは明白である
しかし、コンデジでも撮りたい写真次第、工夫次第である程度まで綺麗に撮れるはずで
デジイチ購入してからの併用の場合でも現行機が生きる

そんなことから現行の愛機によるテストをしてみることにした

【目標】明るく、背景をぼかし、焦点をきっちり合わせ、手ぶれを防ぐ


【愛機】Konica MINOLTA Dimage X50
  • 素人向けのコンデジである


【撮影モード】オフ
 ※マクロ撮影のメリット
  • 望遠が強く、ギリギリまで寄れる。背景がぼける
 ※マクロ撮影のデメリット
  • 望遠が強過ぎ、料理をアップし過ぎてしまう。
  • アップし過ぎになるため、机上でたて肘ついて撮る、ミニ三脚を使って撮ることができない
  • (この環境下では)オートフォーカスが迷い、完全なるピンボケになる
  • いくつもの設定が無効となる


【ズーム】
  • マクロをオフにして、ある程度ズームで寄る
  • ズームオフで寄ると焦点があわない。
  • たて肘、又は、ミニ三脚を使って丁度良いズームにする


【内蔵フラッシュ】オフ
  • オンの料理写真は見せられたもんじゃなくなる


【ホワイトバランス】オート
  • 白熱灯:青味が強すぎる
  • 蛍光灯:黄味が強すぎる


【ISO感度】50/100/200/400 ※テスト中
  • 上げるメリット :明るくなる、シャッタースピードが上がる、手ぶれ防止になる
  • 上げるデメリット:ノイズが多くなる


【露出補正】±2.0
  • +1.0ぐらいにする。+2.0だと白い皿などは色飛びする


【環境】夜間室内、自然光無し、40W白熱球×2
  • そりゃ暗いわな
  • 改善案1:100W×2 (いきなり環境が劇的に変わるのは・・・)
  • 改善案2:100W×2 + 調光器(機器代金と工事代金が・・・)
  • 改善案3:補助灯(置く場所ないが、一番現実的か)



テスト結果


自炊ではなく、妻の手料理ではあるが
写真は2日分
トマト・ジャガイモ・ブロッコリーの煮込み 簡単きんぴら牛蒡 自家製胡瓜の糠漬け
2日漬けてるので色褪せてる
ツナじゃが 小松菜の煮びたし オキギス丸干しの焼き物

テスト結果について

今回はミニ三脚(数百円)を用いて、手ブレ防止をした。 ブレは全く無く、ピントも合わせやすい。
D70のような柔らかい綺麗な色合いは当然出せないが、
今までの黄色がかったアンダーはある程度解消された。

ISO感度については上げすぎるとノイズがきつく、見られたものではない。
100もしくは200程度までだ。

なお、撮った画像には更にPhotoShopで自動階調補正を加え、
アンダーと彩度不足を多少解消させた。

デジイチ購入とは別の次元の話ではあるが、現行機でも
照明には全く手を加えていない段階で、そこそこの結果が得られたと思う。
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