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本八幡 旬菜 なにわ

相方が外出の日は外食day、しかし仕事が遅くなった。
どこのインド料理屋で野菜を食べようかと思っていたが、
遅い時間ではやっていなかったり、帰れなくなったりする。
完全に予定を狂わされてしまった。

よって、今日は地元で以前から気になっていたお店に入ることにした。

いろいろ店に入っているつもりでも、
よく見ると眼中にも入ってなかった店、
脇道にあり、見過ごしていた店などが数多くあるみたいだ。

今日の旬菜なにわは後者の例で、
メインストリートから細い路地に入った場所にあり、
わざわざ知ってて行くのでなければ見つけにくい。

本八幡はスナックなんだか小料理屋なんだかという入りにくい店が多い。
そのような店だと初めて入るのに勇気がいるものだ。

しかし、このお店、ファサードは奇麗にしている。
扉にはスリットガラスが入っているので、綺麗そうな店内も伺える。
何も不安をもたず店に入ることができた。

店内も居酒屋と言うより、カフェとリビングの中間のような
居心地が良く、外から見たとおりの綺麗なお店。
この柔らかい感じは女性3名の気配りと照明のおかげなのだろう。

カウンターの目の前には大皿料理が何品か置かれている。
大皿料理の店って大皿料理のみという店が多いんだけど、
この店には他にも他にもいくつものメニューが壁に貼られている。

万願寺唐辛子や鱧など関西を思わせるメニューもいくつかある。
ただ鱧の焼物1600円前後等とちょっと値が張る。

地名をうたいながら一般的なものばかり出す店も中には有るが、
この店は確かに関西の家庭料理をメインとしているようだ。
地域以外にも季節にもこだわりが感じられる。

なぜだか旬菜なにわの看板でありながら、
宮崎の冷汁が人気らしいとの情報があったのだが、
残念ながらこの日は無かったみたいだ。

なにせ夜遅くなり、腹ペコペコだったので、
刺身や野菜などは次回に持ち越しとし、
今回はお腹にたまるものを中心に選んだ。

  • 付け出し
  • いわし有馬煮
  • 大阪茄子煮浸し
  • 黒豚角煮
  • 焼おにぎり(2個)


・・・肌には良くなさそうだ。

上記にビールと燗酒1合で4000円強。ちょっとお高め。

女将以外に女性二人を雇い、内外装にもお金をかけ、
その上、関西から食材を仕入れているとなれば仕方がないかと思う。

本八幡は他にも北口の能登七尾港直送の幸 味処 きまっし等、比較的広くないお店の割りに店員の多い(きまっしは家族で取り仕切ってる)がお店があるが、ここ旬菜 なにわも一人で切り盛りして価格下げたらかなり人気の出る店だろうに(←余計なお世話だ)と思った。

旬菜 なにわ
千葉県市川市南八幡4-17-19
047-378-6678
閉店時間は23時
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