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久留里の「生きた水」

ツーリングで必ず寄る久留里。
500ml空きペットボトルに入れて、持って返って飲む習慣がつきました。
せっかくこれだけ数多くの井戸がある名所なので、まとめてみました。





※引用 「君津市観光協会上総支部」


~久留里の井戸~


久留里の「生きた水」 【千年の森が命の水をつくる】


上総堀の井戸は江戸時代末期、この地方に伝わる伝統的突き堀工法に改良を重ね、
竹ヒゴを用いた独自の工法を考案し、明治15年大村安之助氏によって完成させたと伝えられています。

房総丘陵は南面が隆起し、北に向かって緩やかに下がる断層である。
清澄山系の年間降水量は2千数百ミリと日本列島でも多雨地帯であり、
その山々の樹木に貯えられた雨水が地下水となり、
浸透性の高い関東ローム層に被われた砂地を長き歳月を経って地下断層を流れ
、自然浄化されてこの井戸より自噴している。

400m(1,332尺)深いものは650m(2,166尺)出水量は毎分126リットル(7斗)自噴しており、
抗菌性を持つ土壌菌群であり乳酸菌やペニシリン菌など豊かに含んだ自然水でまさに生きた水です。


※排水者の皆様へご協力お願い致します。
井戸は私有物です。所有者に迷惑のない様マナーを守りましょう。
募金箱のお金は水質検査、井戸整備等に使用されております。


各井戸の写真は続きに。

1:東京よりにある。なぜか国道沿いの井戸は蛇口ではなく、垂れ流し。
2:藤平酒造の前。セブンイレブンから一番近い井戸。駐車場併設の店に挟まれているので、駐車して汲む人が多いようだ。
3:最も人気のある井戸「高澤の水」。他と比べると若干離れている。4のある脇道に路駐している人が多いようだ。
4:高澤の水の近く。脇道にある。
5:県道32に入って最初の井戸。蛇口はかなり古いタイプ。2連式だが片方は故障か木の栓がしてある。
画像無し
6:蛇口レバーはTAKANOと書かれているふるいタイプ。2連式
7:蛇口には大正カランと書かれている古いタイプ。2連式
8:蛇口は古いタイプ。単発式
9:蛇口は現代の物に交換されている。単発式
10:蛇口は古いタイプ。二連式
11:蛇口は比較的新しめ。単独式
12県道32にある一番奥の井戸。蛇口が故障していて、レバーは脇に置いてある石で叩いて回す。
画像無し
13:4同様に脇道にある数少ない井戸。蛇口レバーは新しい物に交換されている。
14:各井戸の大元になっているのだと聞いた。
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コメント

蛇口フェチ?

参りました!ここまで調査されたとは・・・。
きっと、僕が汲んでいるのは⑥です。電気屋さんの隣の駐車場の脇。TAKANOの蛇口です。
たまに菜っ葉なんか置いてあって、「ご自由に・・・」って水以外にお土産があるんです。
①は農協の駐車場があり、大量に水を汲む方向き。(ちょっと砂が入るみたい。)
有名な③は車の止めるところなし。曲がりのところなので路駐は危険。
先日、お昼にNHKで生放送⑨~⑥まで一件一件訪ね歩いていた。
⑥の駐車場で郷土料理の紹介かなんかやってました。

  • 2007/03/06(火) 22:22:54 |
  • URL |
  • 三浦漁師 #-
  • [ 編集 ]

to 三浦漁師様

コメントありがとうございます。
蛇口フェチというか、ここの古い蛇口が味があって、
おまけに井戸ごとに個性を感じまして・・・(笑)

せっかくなので、もっときちっと写真撮って、くまなく調べます。

私も通常は⑥で汲んでいます。
ここは非地元率が低く、地元率は高いんですよね。
近所の方が野菜洗ってたりして。

ちなみにGoogleブログ検索で「久留里 生きた水」で検索かけると
ヒット4件、ウチ2件が私と三浦漁師さんでした!

  • 2007/03/06(火) 22:38:49 |
  • URL |
  • Glutton #-
  • [ 編集 ]

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