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BONAPPETIT 2006年10月


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門前仲町 六衛門

今日は深川(門前仲町)を歩いてみた。


(下町にはいろいろ定義があるのだが)
深川と言えば下町の代表格のようなもの。

意気(粋)は深川、鯔背(いなせ)は神田
と言うように、一般の人がイメージする江戸っ子は深川っ子の事を指す気がする。

しかし、度重なる火災・震災・戦災と、チェーン展開やマンション建設により、
江戸の風情はほとんど残していない。
現在の寺社仏閣のほとんどは戦災後に再建されたものである。


下町の多くは日曜定休のため、ほとんどの店が閉まっている。

よって、深川不動前にある観光向けの店で深川丼を食べることにした。
この界隈だと近くの佃島発祥の佃煮も名産であるが、
やはり深川の地名が冠となった深川丼が有名だろう。

深川丼とは要はアサリの味噌汁をご飯にかけた、所謂「猫マンマ

なぜだか、この猫マンマを行儀悪いと言いながら、
深川丼は良しとする人が多くいるが、
この人達はブランドに左右される性質(タチ)だろうと思う。

六衛門
東京都江東区富岡1-12-2
深川丼セット1050円

アサリの味噌汁をぶっかけて1050円は少々高いが、
これでも一応深川名物であり、この価格も仕方ない。
深川丼と言えば、要は味噌汁をぶっかけたものが多いのだが、この店はアサリ・ネギ・厚揚を醤油ベースのダシで煮たものがかかっている。

甘く味付けた具は、すき焼きを思い起こす。

所詮は猫マンマの域から脱しないが、 これをきちんと金取って料理として出しているのは、 全国的に見てもここ門前仲町~清澄白河ぐらいのものであろうから、 一度お試しあれ。
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平山 志保沢

各種ネットの情報で平山駅に150円のやきそば専門店があるとのことで、
房総ツーリングをする人の間では有名で、この度行ってみた。


要注意!! 大幅値上げ150円→350円

缶ジュース等を考えてみると、物価差換算で30年以上の値上げだろう。
志保沢商店@平山駅前
千葉県君津市平山759

駅のすぐ目の前にあります。
肉無でキャベツと天カスだけの具
う~む、極普通のやきそばとしか言いようがない。

150円なら名物にもなるし、インスタントと比較して満足。
350円なら遠距離だし、普通のやきそば。
まず食べには行かない。

値上げ情報が知れ渡ったら、客足遠のくこと必至。

房総ツーリング

Nikon D70s + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
70mm F4.5 1/800秒 絞り優先 0step
君津周辺
ミニチュア風レタッチ
Nikon D70s + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
18mm F3.5 1/1000秒 絞り優先 0step
久留里線
平山駅にて
Nikon D70s + Sigma macro 50mm F2.8 EX DG
50mm F2.8 1/1000秒 絞り優先 0step
お約束の秋桜
上総松岡付近にて

ポトフ(pot-au-feu)

ポトフ(pot-au-feu)

我が家の手抜き料理の決定版。
とにかく圧力鍋にいくつもの材料を放り込んで待つだけ。

皿にはスープも入れる派?
それとも、
具とスープは別皿派?

いずれかが正解ではなく、どちらでもよろしいのでは?
本場でも人それぞれ、お店によって違うようです。

今夜も腸詰屋が大活躍。

腸詰屋のソーセージ・ベーコンを入れ、
ジャガイモ、キャベツ、人参、玉葱、豚肩を入れました。
とりわけ、野菜を超大量に。

塩・胡椒だけで味つけて、マスタードと食べるシンプルな料理。
それだけなのに、野菜の甘味がたまりません。

小岩 珍々

ほろ酔い気分で、かえってガツンとくるものが食べたくなった。
立石からの帰り途中に小岩珍々に立ち寄ることにした。

珍々
東京都江戸川区西小岩4-9-20
酔っているせいか手元が・・・
と言い訳をしながら、少し手ブレした画像を。

20種のメニューがホワイトボードにあります。
この中に書いてないものでも、材料さえあれば何でも作ってくれます。

飲み物とかいくらなんだろうか?
何のお酒が置いてあるのだろうか?・・・
辣子鶏丁

写真でもわかるほどとにかく唐辛子と花椒たっぷり。

ガツン!ときました。
とにかく辛いし痺れるし・・・完敗。

今日は搾菜(ざーさい)の使い方についても学ぼうと思い、搾菜の料理を作ってもらうよう頼んだ。

これが成功の失敗なのだ。
搾菜と生姜と豚肉の春雨スープが出てきた。
搾菜肉絲麺といったところか。

とにかくボリューム凄すぎる。
ママ曰く「これは少なく作ると美味しくないよ」とのこと。

酒に加えて麻辣で頭フラフラになっていて写真忘れてました。

こんなに食べたのはいつ以来やら。

立石 江戸っ子

さぁ、今日は一人呑みだ
ということで、お馴染み立石「江戸っ子」へ

江戸っ子
東京都葛飾区立石7丁目1-9
まずはハイボール300円。
ここへ来たらこれを飲まないと。何しろ生ビールより注文率が圧倒的に高く9割以上の人がこれを飲んでいる。

飲んでると気づかないが、氷無しで量も多く濃い。
他の店ではいかに「チュウハイ入り氷」を頼んでいるかがわかる。

多くて濃いので2杯も飲めば気持ち良くなってくる。
まずは煮込み。280円。
照明が明るいのせいか夜間なのによく撮れた。

大きな豆腐、何種類ものモツ、沢山のネギ。
とにかく280円でこの山盛りの量は嬉しい。
脂とカシラを2本ずつ、辛タレで。

通常のサイズより大きめで4本280円。
つまり1本70円はお得。

ここのはカシラにネギが入る。

搾菜肉絲/蝦米白菜/炒飯/香味炒面

源豊行で買った搾菜(ざーさい)をおろすことに。
  1. ザッと洗う
  2. 適当な厚さにスライスする
  3. 塩一つまみと水を入れたボールに2を入れる
  4. 20~30分待ち水を切ってできあがり。
蝦米白菜(シャー ミィ パイ ツァイ)
干し海老と白菜の煮物
  1. 中華スープで海老を茹でる
  2. 白菜を追加して茹でる
  3. 酒・塩・胡椒で味を調え、水溶き片栗粉を入れる
  4. 胡麻油を回し入れて完了
我が家では高価な海老は滅多に食べませんが、干し海老なら。
と言いたい所だが、中華干海老でなく、桜海老で代用・・・
搾菜肉絲。
搾菜と豚肉の細切り炒め
  1. 搾菜・豚肉・ピーマン・生姜を細く切る。
  2. 豚肉に塩胡椒をし、片栗粉をまぶす
  3. 豚肉・搾菜・ピーマン・生姜を炒めて終了
※搾菜に塩分があるので、味付けは薄めで。
腸詰屋のベーコン・レタス・長粒米と日本の米のミックスご飯の炒飯

焼きソバ麺で作ったミーゴレン。具はニラとキャベツだけ。

炒飯はご飯を炊く時に1/3~1/2長粒米(ウチはバスマティ)を入れると、
炒めた時にパラパラになりやすいし、甘味も出て香りが良くなる。

ありがとうSIGMA

とても好んで使っているSIGMAのレンズ、

ここでレンズの蓋を載せることでお礼を・・・


何年か前にやっていた伊東家の食卓。

手で簡単に缶を潰す方法。
500mlを普通に手で潰せます。

私はアレを見て以来ずっと潰しています。

説明は難しい。
斜めに少しずつへこましていき、
4~5ヶ所斜めのへこみを付ける。

そして、ネジりながら潰していく。


二つともPhotoShopでグレースケールに変更。

撮影練習 古河庭園

Nikon D70s + Sigma macro 50mm F2.8 EX DG
50mm F2.8 1/400秒 絞り優先 0step

秋バラの季節、古河庭園に行ってきた。
あの鹿鳴館と同じジョサイア・コンドル氏設計の洋館。
他にニコライ堂や湯島の岩崎邸等が彼の設計。

しかしこの日、「○○君と△△さんの挙式の為、中は見学できません」だと。
せっかく、わざわざ来たのに・・・

仕方なく曇天の中、バラを撮り、洋館の外観を撮り、和風庭園を撮り。

クリスチャン・ディオールやら、カトリーヌ・ドヌーブやらの名前のバラが。
名前だけ見ていても面白いものだ。

バラのピークは既に過ぎているのか咲き過ぎているものが多かったが、
ぜひ挙式のない日にこの庭園を訪れることをお勧めします。

手抜きの朝昼 「こ寿々+江戸清」

昨晩は「こ寿々のわらび餅」を食べられなかったので、朝食べた。
相変わらず、こ寿々のわらび餅は美味しい。

本ワラビ粉を使っていることの他、
添加物、保存料、着色料は一切使用していないとのこと。
ちょっと時間を置いてから、昼ご飯に「江戸清の豚マン」だ。
中の具だけでなく、外の饅頭もパサついてなく美味しい。

溢れ出る肉汁も特徴だ。

店で蒸した物をその場で食べるとより一層美味しい。

撮影練習 中央大橋

夜景撮りは奥が深くて難しい。
横浜からの帰りがけ、中央大橋で撮影練習。
Nikon D70s + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
18mm F4.5 2.5秒 シャッター優先 1.3step

平行が取れてない?右肩下がりの気がする。
秒数を変えたり、絞りを変えたり、露出を変えたり。
いろいろ試してみているが、仕上がり見てもわからないことだらけ。

肌寒くもない土曜の夜、
こんな綺麗なナイトスポットなのに、デートしてる人はいない。

もちろん一人で撮影練習している人など私以外にいない。

10時と同時にライトアップが終了。
撮影も終了。

五反田 陳麻家

せっかく中華街に立ち寄りながら、
高額の中国料理は食べずに都内まで戻って食事をすることに。

理由は観光地ゆえ高額だから。
重慶飯店あたりで一品+ご飯で2000円近くする。

で、また麻婆豆腐かよ!と。
中華街の代用としてやってきたのは
陳麻家 五反田西口店
東京都品川区西五反田1-24-4

チェーン店のようで、五反田だけで3軒ある。
月10軒弱の勢いで増加中。
大資本がバックにあるのは羨ましい。
麻婆豆腐と飯のセット「陳麻飯
食べてみるとパンチが足り無すぎる。

大量の辣油花椒を振りかけた。

まぁまぁいける味に変わった。
これで680円弱なら安い。

神奈川での買い物

大船に用があった。
ついでに鎌倉まで足を伸ばし、
こ寿々
神奈川県鎌倉市小町2-13-4

わざわざ鎌倉で買ったけど、
現在、日本橋高島屋で物産展に出店しているみたいだ。
鎌倉からの帰りは大渋滞の一般道を。
中華街に立ち寄るためだ。
わずか30分の距離で1000円オーバーはいただけない。

それにしても神奈川の道路は
  • 高速代は高い
  • 道幅狭く、信号多い
  • 一般道は上記の為か、大観光地を抱えるためか混んでいる
  • ガスは高い
よって非常に燃費が悪い。
異論反論受けてたちます。

土曜の18時、中華街は大混雑だ。
テレビや雑誌で取り上げられた直後の店は外に20名ほどの行列を。
いつもの源豊行
ここには土産屋らしき雰囲気はなく、
豆板醤一つとっても、いくつもの種類の豆板醤を揃えていたり。

今日は皮蛋(ピータン)、搾菜(ザーサイ)、泡椒老油(ラオユ)を買った。

そしていつもの江戸清で豚マン2つを。

腸詰屋ソーセージでブランチ

つい先日の戦利品を並べてみた。
軽井沢名物 「腸詰屋」 の品々。
今日はこいつらの中で2品を使ってブランチ。
トースト&ギー
(現在我が家はバターやマーガリンは使っていない)
ソーセージ
レバーペースト
クリームチーズ
目玉焼き
水菜のサラダ


かなり適当に思いつきで適当作ったのに、
ドレッシングがかなり美味くできた。

  1. マヨネーズ適宜
  2. ヨーグルト適宜
  3. レモン汁適宜
  4. マスタード適宜
  5. 油適宜
  6. 塩・胡椒適宜

小岩 珍々

四川麻婆豆腐中毒中につき、この日も麻婆豆腐
味は店によって格段に違っても、絵的にはワンパターンでつまらないものだ・・・

この日は小岩にある珍々。

元寿司屋を改造した店内でママが接客から調理まで行う。
メニューはホワイトボードから日替わり10品強があるのみ。

メニューは四川料理で占められていて、「麻」とか「辣」等の文字が並び、
カウンターの前にはお手製の花椒油の瓶がずらりと並べられてる。

麻婆豆腐は量は少なめ、油多めで、ライス含めて1050円。

砕いたナッツが入っているのがアクセント。
豆腐と油のハーモニーが表現しがたい美味さ。
甘味があり、辛さ控えめで、花椒はガツンと効いてる。
(慣れてない人には激辛かも)

貴重な四川料理の店であり、
且、その中でも味・価格両面でお勧めできる店だ。


珍々
東京都江戸川区西小岩4-9-20

新小岩 魚三酒場

個人的には絶対に都内三本の指には必ず入れる「大衆酒場」
その名は「魚三酒場」
今日は一人でオヤジは呑みます。

「大衆酒場に若い女性は似合わねぇ!」と言わんばかりに、
店内はオジ様達ばかりがひしめき合う。

魚メニューの種類と価格驚きです。
アラ煮は80円。
変り種はなく、正々堂々と基本的メニューだけで数え切れない品揃え。

まずは定番「お酒!」
黙っていても必ず「温燗」がグラスに溢れるまで注がれます。
その価格グラス180円/1杯。
何杯飲んでも財布に温かい価格です。

まず
1品目 胡瓜揉み。

大振りの小鉢で100円。
欲張れば私はこれだけで2杯はいけます。
2品目 白魚430円

白魚の刺身でこのボリュームでこの価格は嬉しい。

都心ならこれだけで紙幣が飛ぶこともしばしば。
このボリューム、食べていて一人では飽きがくるほどです。

受け皿に溜まった酒をグラスに注ぎいれ、お代わり!
3品目 牡蠣フライ400円

マグロのカツやアジフライなども500円としないこの価格。
いやこれらは400円もしない。

厨房からすぐ目の前のコの字型カウンターに出されるおかげで、
出来立てですぐ出されるフライやカツ。

アツ!アツ!のジューシーだ。
お会計、1290円也。

平日毎日飲んでも6450円/週だ。
毎日でも行きたい。


魚三酒場 新小岩店
東京都葛飾区新小岩2-10-7

江戸川河川敷でバーベキュー

今日は江戸川河川敷にて友人とバーベキュー。
ちょっと台風の影響か風が強く肌寒いとは言え、晴。
定番の焼きソバ。
BBQで食べるとなぜこんなに美味しく感じるのだろう?
こういうものに寄るなら、
もう少し被写界深度深く撮った方が良いのですね。
浅すぎました。
焼き芋。

ホックホクで美味い。
昔はガスストーブの上でアルミホイルに巻いた芋をよく焼いてたのですが、
今じゃガスストーブ自体ウチにないし、なかなか食べなくなりました。
白井の「なし酎」(アルコール度20%)
梨の風味がそれほど強めでないので、ロックがお勧め。
私は少し「なしバーモント」を入れて、風味を強くします。
河川敷に生えていたミント。
誰かが植えたのか、自然のものなのか。
同じく河川敷に生えてた。
イタリアンパセリではないだろうか???


写真には無いけど、きっちり、牛肉・豚肉・ソーセージ各種を摂取いたしました。

麹町 アジャンタ

今日は超有名店アジャンタでランチ。
ここは日本における南インド料理の先駆け的存在の店。
深夜もやっていることでも有名なら、値段が高いことでも有名。

日本の有名南インド料理店の何人かはここ出身のシェフだ。
南インド料理会第一人者の某カレー伝道師もここアジャンタ出身らしい。
彼は身内だからかココを大絶賛している。

アジャンタ
東京都千代田区二番町3-11
03-3264-6955

日本テレビの目の前・麹町駅の真上という好立地。

安っぽい電飾や外観からして高級感はあまり感じられない。
高級店とは言え、内装はチープ。
このチェック柄ビニールのテーブルクロスなんて懐かしい。

接客も片言のインド人が行い、愛想もないし、どうにもならない。

ランチは10種ほどのカレーから2種を選ぶタイプにした。
グリンピースとジャガイモのカレー、
たまたまか、グリンピースがほとんどなくカレーリーフの方が目立つ。
味は全体的に薄めの味。

キャベツの香味炒め(ポリヤル)
スパイスが少ない伝道師のレシピと比べると明らかにスパイスが10倍以上。
クリスピーなダルとマスタードシード、辛味ばかりが目立つ。
ライスは長粒米でなく普通のお米。

カレーはこの二種だとあわせにくい。三種の中にポリヤルならよかったが。
価格は1500円
ランチで入る分にはやや高めだがさほど気にならない価格だった。

有名店とは言え、そこまで良い味がするとも思えなかった。
話のタネに一度行ってみては?という程度。

一人撮影練習その3

夜、撮影に行ってきた。

ベタな場所。

Nikon D70s + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
18mm F3.5 1/2 絞り優先 0step
日本で最も有名な駅「東京駅」
撮ってみて屋根で水平計ってみると、水平がほぼ出ているようだが、
なんとなく右に傾いているように見えてしまうのは何でだろう?

後ろの工事中のビルがありますね。
はっきり言って、怒り心頭です。
巨匠コンドルの弟子、辰野金吾が設計した日本の遺産「東京駅」が台無しです。

日本には風景を守る心がないようです。
ビジネス優先ということでしょう。
Nikon D70s + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
18mm F3.5 1/1.6 絞り優先 0.7step
設計はコンペで選ばれたラファエル・ヴィニオリ氏
世界都市博は無駄だから中止と公約した青島幸男が発注者となり、
東京都民は以降莫大な税金を使うこととなった問題作。

年間維持費51億円
大空間での特殊な空調や、特殊な形状のガラス外壁の清掃等、
通常の建物より維持費が膨大にかかります。

意匠(建築のデザイン)をやるとこのような物デザインしたくなる気持ちもわからないではないが。
Nikon D70s + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
40mm F4.5 2.5秒 絞り優先 0.3step
先日夕日を撮った晴海大橋

夕日と違い、レインボーブリッジ・晴海埠頭のライトアップがはっきりとします。
休憩中のトラックを除きほとんど人がいないこの橋はデートの穴場としてお勧めできます。

橋から見て反対側には新しくできた豊洲ららぽ

大根餅(キャロットケーキ)

大根餅

いろいろなレシピを漁ってみた。
これはいろいろアレンジがききそうで良いね。

今回の大根餅は初めて作るものだったので、
ちょっと失敗気味。

本来のレシピはライスフラワー。
で、その代用が上新粉。
で、更にその代用で強力粉で作ったため、別物になった。

豆腐状に蒸したものをスライスして、ごま油で焼きました。
タレはごま油・塩・醤油・葱

シンガポールでは蒸したままの豆腐状のタイプ、
写真のようにスライスしたタイプの他、
これを更に細かくして、ザーサイや大蒜と炒めて、
ブラックソイソースで味付けしたものがある。


そしてなぜか人参とは無縁なのに、 キャロットケーキと呼ばれたりもする。

きちんとしたレシピは成功した時に。

一人撮影練習その2

妻不在のため、この日の夕方は一人撮影練習をした。

夕日と夜景の撮影は初めて。
予備知識も何も無い。

とりあえず暮れるまでに間に合え!
とバイクで20分弱の豊洲・お台場へ。

先に豊洲で撮影し、ほとんど暮れてからお台場に行った。

Nikon D70s + Sigma macro 50mm F2.8 EX DG
50mm F2.8 1/320 絞り優先 0step
出発前にお隣さんの鉢でウォーミングアップ
数打ちゃ当ると言うか、後で見てみると、いくつもピント外してた。

手持ちだとどうしても自分がブレてピント外しちゃうようだ。
等と悠長なことしてると陽が沈む!

Nikon D70s + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
18mm F4.5 1/2500 絞り優先 -0.7step
晴海大橋から晴海埠頭方面を。
こんな橋無かったよな。

今やすっかりウォーターフロントやらなんやらで様変わりしたってことだ。

そのお隣は市場前という駅となっている。
どうやらここに築地市場が移るのだろう。

名前も築地じゃなくなるのかね?
場外お店なんかもこちらに移るのだろうか?
従来のお店は?
等、疑問は尽きない。

夕日を撮ってみて、思ったこと。
コンパクトより簡単、というか、綺麗に撮れる気はする。
が、何をどうすれば良いのかわからない。

夕日って言っても少し赤くなり始めてから、陽が落ちてすぐの頃まで結構長い。
どれ程の露出が好きかとか、タイミングとか、考えないとダメみたい。
Nikon D70s + Sigma macro 50mm F2.8 EX DG
18mm F4.5 1/1.6 絞り優先 -0.3step
有明側の「のぞみ橋東」の信号を曲がり突き当りへ。
運よく海沿いに出られた。

人は沢山いるけど、
お台場から撮ると、東京タワーが橋の真後ろにくる。
でもこっちはタワーが見えないが、誰もいない。
撮影に最適。というかココ穴場で好きだな。

やっぱり引いてと言うか、こういう夕日や夜景はワイドに撮った方が個人的に好き。


普段の夜は三脚持たずに店内が多いので、
明るい50mm F2.8で出歩いてるけど、
きちんと三脚使って夜撮るなら、このレンズキットは良いですね。

本八幡 金京飯店

金京飯店
千葉県市川市南八幡4-6-?

元来私は不健康そうな食事が好きだ。
健康の事を考慮し、嗜好も徐々に変化しつつあるが、
やっぱり不健康食も好き。


失礼な偏見だが、
この店構えからしてあまり美味しい部類の店ではなさそうに見える。

(「なら入るな!」って話ではあるが)
排骨セット
味は普通。

ご飯、スープ、杏仁豆腐が付いて数百円。
お得感はある。
ご飯の量がとても多い。

この店も稀に利用するが、ウリが何かわからない。

本八幡 台湾福苑

今日はお初のお店、台湾福苑
千葉県市川市南八幡3-8-15

翠鳳なんかと比べると女性にはちょっと入りにくい。
とは言え、小岩揚州飯店なんかと比べればまだマシ。
店内の様子。
店の間口が広いだけあって、店内も結構広い。

テレビなんか付いてるので、B級グルメ色がとても感じられるが、
テレビ無くしてインテリアもう少し凝れば良いのにと思う。
小龍包

小龍包は自分ではとてもじゃないから作れない。
だからつい頼んでしまう。
微妙。
まぁ値段が安いが、お世辞にも美味しいとは言えなかったな。
自家製じゃなさそうな気もする。
魚香豆腐

魚香(ユイシャン)は四川の味付けだ。
台湾料理の店なのに、ついウッカリ頼んでしまった。

なぜか日本語が片言の店員は「海鮮豆腐です」と言って持ってきた。
魚の文字が入ってたので海鮮と適当に言ったのだろうか?

担仔麺や魯肉飯はメニューにはなかった。
キムチがあったりと店の意向がよくわからない店だ。

フィスラー

かなり一般的な調理器具「圧力鍋」

この調理器具のメンテナンス、皆さんはきちんと行っているのだろうか?
ウチはやってません・・・

目詰まりして危険だったりするそうな。
また、ゴム等のパーツの耐久性を見るうえでも、メンテナンスは必要です。

てことで、愛器「フィスラー」君を初めて分解して洗ってみた。

どんなものでもそうだが、分解は簡単。
でも、予想通り復旧に手間取った。







醸豆腐麺

醸豆腐麺(ヨントーフーミン)を作ってみた。
と言っても、材料は日本にある普通の食材達。

思うがままに適当に作ってみた。


  1. チキンスープに茹でた冷麦を入れる
  2. さいの目切りした厚揚げを入れる
  3. 白葱を添える

醸豆腐麺の場合、長葱よりあさつきを散らす方が色合いが良いね。

あっさりしていて美味しい。

冷麦をこのような使い方をしてみて、
味がシンプルなのでアジア料理に代用できるなと思った。

小岩 揚州飯店

小岩 揚州飯店

今日は愛車Forzaを小岩のお店へ点検に出すついでに、
小岩にある揚州飯店に一人で来てみた。


実は、以前妻を連れてきたのだが、
妻はその店の外観にどん引き。
もちろん拒絶し、入店ならず。
まぁ・・・その・・・、確かにこの外観は・・・まぁ一言で言えば「凄い」です。
中へ入ってみると・・・店内も雑然としていて、外観どおりの凄さです。

店の前にある食品サンプルを見て思うのだが、カレーとかはいらない。
メニューから外した方が良い。

揚州飯店
東京都江戸川区南小岩8-20-9
03-3672-3885
まずは初めてなので、炒飯をと思ったのだけど、
魚醤炒飯なるものに惹かれ、頼んだ。

これは美味い。
魚醤はきつ過ぎず、ほのかに香る程度。

久々に外で炒飯を頼んだが、やっぱり自分で作るのと違う。
当たり前の物が当たり前以上に美味い店は何頼んでも美味い。
スープが付いてきたが、これが結構多い。
通常の茶碗一杯分ぐらいある。

味はかなり薄味。
ゆっくり食べて炒飯が全て無くなった頃、ようやく腸詰が出てきた。
結構時間がかかるので、腸詰が出てきてから炒め物を頼んだ方が良いかも。

これはとてつもなく美味い。こんな美味い腸詰は食べたことない。
腸詰の値段は660円
この外観からは予想できない良店に出会いました。
間違いなく再訪します。

一人撮影練習

妻不在のため、この日は朝から一人撮影練習に出た。
新しく購入したSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROのロードテストも兼ね。

この日の場所は大町公園
その中にある鑑賞植物園に行ってきました。

湿地帯の上に道が作られ、そこを歩く。
ここの道中は私の中での「リトル尾瀬」
東京23区に隣接する場所にこんな素晴らしい自然環境があるのかと思います。

詳しい方から見ればこの公園は
水生植物が多いようです。
まさに一人写真練習の宝庫?

写真を始めるまで動植物や昆虫に全く興味が無かった私はよくわからないので、
とりあえず、温室で人口の植物達を。
人もいなく、適度な距離を取れるので撮影がしやすいです。


Nikon D70s + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
300mm F5.6 1/3200 絞り優先 0step
鹿角珊瑚
ネットリとした花弁が印象的だ。
茎はその由来通りの棘。

Nikon D70s + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
195mm F5.6 1/500 絞り優先 0step
アンスリウム
サトイモ科とある。どんな芋ができるのだろう?とグルメ好奇心炸裂。

Nikon D70s + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
195mm F5.6 1/160 絞り優先 0step
ミミカキグサ リビダ
水気を好むとのこと。


気づくと全てISO1600・・・
未だこういう失敗を重ねている。
屋外なのにずっとタングステンで撮っていたり。
どれか一つ設定し忘れるのだ。



レンズインプレッション。
中古で5000円で買ったんだけど、良い買い物でした。
プロから見ると、コイツの何か不満があるのか?と思う価格
もちろん素人の私にはわからないし、充分。
50mm Macroと違ってワーキングディスタンスとれる。
50mm Macroだと、ほぼ「くっ付いて撮る感じ」だもの。

本場四川風 麻婆豆腐 再

本場四川風 麻婆豆腐 再

以前書いた時写真がなかった。
また作ったから、写真撮った。

妻がいない日は自分の食べたいものが作れてよいが、
カレーと言い、大好きだから頻繁に作るる。
まるでネタ切れっぽい。


今日は鳥胸でなく、豚でもなく、鳥モモ。

大蒜の葉もニラも無いが、今日は白葱があるので、それ。


要は有るもので作る。
作り方さえしっかりしていれば、どれもきちんと四川料理になる。


商売ではないので、
一つや二つ材料忘れても、一つや二つ手順間違えても、
そして一つや二つ代用材料使おうとも、
全て合ってるのがベストではあるかもしれないが、
マストではないと思う。

白葱で炒飯作る店があれば、玉葱で作る店もあるわけだから。

今日はスープストックを使い、
鳥モモは生のまま1/2枚をフードプロセッサーに。
甜面醤は切らしていたので、入れなかった。
(醤油、紹興酒、味噌を混ぜれば甜面醤になるけど)

スープストックに白葱の黄緑部分を入れ、
醤油と胡麻油で味を調え、中華スープを作った。

宮保鶏丁

カレーを作っていた時、カシューナッツ片手に、
普段はあまり興味を示さない「あるもの」が食べなくなった。


その名は 宮保鶏丁(ゴン・バオ・ヂィ・ディン)


と、難しい名前で書いたが、よくある「鶏肉とカシューナッツの炒め物」である


麻婆豆腐と言い、今、四川料理がマイブーム。

※つい先日はシンガポール料理にはまっていた。要は熱しやすい。
(どれも、元々好きなんだけどね)


このサイトでの名前、「Glutton」は
大食家の意味の他、凝り屋との意味があるらしい。

まさに私だ。(そして飽きやすい)


実際のところは、
妻が、「カレーは飽きた」だの、「シンガポール料理は性に合わない」だの、うるさいので、
じゃ、中華と思って。
その中でも私の好きな四川料理にしようかと・・・


宮保鶏丁(ゴン・バオ・ヂィ・ディン)

総合中華料理屋と違い、自分好みにピリ辛にできて美味~!

レシピ
  1. 鶏モモ1/2枚を一口大に切り、塩・胡椒、醤油、紹興酒と片栗粉を適当に加え、よく揉みます
  2. ピーマン4個は種とヘタを取って切り、白葱2/3本は斜め切り
  3. カシューナッツ一掴みを多めの油で炒め揚げする
  4. 花椒大2、種を取った唐辛子2本を多めの油で弱火で炒める
  5. 4を取り出し刻んでおく
  6. 豆板醤小1、大蒜1・生姜親指大の微塵切りを炒めて、肉を加えて中火で炒める
  7. 肉に火が通ったら、白葱・ピーマンを入れ、強火で炒める
  8. 白葱に火が通ってきたら3を加える
  9. 醤油少々、紹興酒少々、5を加え、少し炒める
  10. 火を止めて胡麻油で化粧しておしまい

ポイント
  1. 通常は豆板醤を加えないと思う
  2. 花椒はホールの場合刻んでおく
  3. 下味を付けた鶏は焦げやすいので注意。弱火でも良い
  4. ダラダラ作ると、生姜や大蒜が焦げるので、リズムよくパッと作る。


ついでに春雨が中途半端にあったので、麻婆春雨使ってみた。
粉絲肉末(麻婆春雨)
  1. 春雨を2~3分茹でて、水で洗う
  2. 豆板醤を弱火で炒め香りを出す
  3. 豚挽肉を入れ、火が通ったら甜面醤(もしくは醤油と味噌を溶いた物)と紹興酒を入れる
  4. スープを作る(お湯に鶏ガラ顆粒を入れたもの)
  5. 4を加え、春雨を加える
  6. 煮詰まってきたら、白葱1本の微塵切りを加え、強火にする
  7. 醤油で味を調える
  8. 完全に煮詰め、炒めるぐらいになったら出来上がり

この日は他に、豆芽の炒め物、エノキの中華スープ、中華サラダを作った。

※中華スープと言っても春雨用に作ったスープに醤油とエノキを入れただけ
※中華サラダと言っても、普通のサラダで、胡麻油・酢を混ぜ、胡麻を散らしただけ

ラッサム

久々のラッサム。

久々の割には、いや、久々のせいか、
デキが良い。

簡単ラッサムレシピ
  1. トゥールダル一掴みを15分加圧して煮る
  2. ゴルフボールの半分量のタマリンドをチンしてよく混ぜる
  3. 大蒜1片、生姜1片を微塵切りにする
  4. 1をよくかき混ぜる
  5. 2、3、トマト缶1を加える
  6. ターメリック小1/4、塩小1、ラッサムパウダー大1.5を加える
  7. チャナダル小1/2、ウラドダル小1/2、ヒング少々を油を入れたフライパンに入れ、中火で香りを出す
  8. クミンシード小1/2、マスタードシード小1/2、カレーリーフ10枚を加え、中火で香りを出す
  9. 8がパチパチし始めたら鍋に加える(ジューっと音を立てる)
  10. 5分ほど煮て塩加減を確認する
  11. (本来なら最後にコリアンダーリーフをのせるが、品切れ中につき省略)
出来上がり

※ラッサムパウダー
粉唐辛子1:クミンシード2:ブラックペッパー1を挽いたもの
(ウチでは瓶に入れて冷凍庫に入れています)
コリアンダーリーフの有無で別物になるが、これはこれで美味い。
この酸味とスパイスの香りが癖になる。

多少失敗しても美味しいからお勧めしたい一品。
ウチのコリアンダーは現在左の状態

収穫後の種を再度ばらまいたもの。
今度の収穫にはまだまだかかりそう。

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