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BONAPPETIT 2006年09月


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カボチャのカレー

食材はカボチャ(1/4個で100円)のみ。
(他あるものは米、玉葱、大蒜、生姜、豆、ヨーグルト、そしてスパイスの数々)


こんな時は何を作る?
そう カレー を作る。


ご飯レシピ
  1. バスマティライス一合と千葉県産コシヒカリ一合の半々を洗って、
  2. ギー小1、塩小1/2、マスタードシード小1、ターメリック小1/4を入れる。
  3. 分量の水と上記を土鍋に入れ、強火10分、弱火6分で炊いた。

適当カボチャカレーレシピ
  1. カシューナッツ大2を乾煎りする
  2. ヨーグルトと1をミキサーにかける
  3. カボチャ1/4を塗らしてラップしたものをチンしてやらかくする
  4. マスタードシード小1、クミンシード小1、カルダモン大1、クローブ小1、
    シナモン2cm、粒胡椒5粒、ベイリーフ1枚をフライパンに入れ油大2で熱する
  5. 4がパチパチなり始めたら玉葱1微塵切りを炒める
  6. ホールトマト1/2缶を入れる
  7. ターメリック小1/4、粉唐辛子小1、塩小1を入れる
  8. 2と3を入れる
  9. 適当な分量のお湯を加えて突沸に注意しながら煮る
  10. カボチャを突き崩す
  11. 好みで生クリームを入れる
※特にIHの場合は突沸による事故がおきやすいので注意すること

こんな超質素な食事にこのお皿が大活躍。
パパド(インドのお煎餅)を添えればなんとか形になった。

トマト多めでタマリンドの酸味をきかせても美味しいかもしれない。
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行徳 貴州菜園

四川料理が食べたい。

楽山には再訪したのだが、
四川風麻婆豆腐と酸辣湯麺以外はイマイチだった。
(おまけにちょっと高めだし)

小岩の珍々に行ってみたが営業時間外。
夜が中心のようで、この日もランチだから・・・


で、ネットで検索。
「行徳 貴州菜園」 が見つかった。

四川料理店ってあまり見つからないんだよね。
レシピ料理本なんて探しても皆無に近い。
一般的な日本人の口には麻も辣も合わないんだろうな


店名の「貴州」は貴州省のことであるが、
場所は四川の隣にある省である。
HPで見ても四川料理を出してるようだ。

貴州菜園
千葉県市川市行徳駅前4-6-13
047-395-8260

小さなお店のHPとしては完成度高い綺麗なHP
動画レシピ載せるなんて凄いね。
メニューには四川・台湾料理と書かれているのだけど、
四川は少な目でシンプルな広東や台湾の料理のイメージが多分に感じられた。

妻の
酸辣湯麺
一見の場合、妻が必ず食べるもの。

眠いイメージ。酸や辣がほとんど感じられない。
広東系が好きなら丁度良い味加減かもしれない。

相方は大量のお酢を追加していた。
私ならこれに大量の唐辛子も投入してしまうことだろう。

麺も好みの問題だろうが、私の好みではなかった。

私の
麻婆豆腐
一見の場合、私が必ず食べるもの。

意外といけます。
メニュー等を見て食べる前からややがっかり気味だったのだけど、
花椒が少ないく辛味も抑えめだが、味はしっかしりてます。

とにかくお得感満点。
ご飯・スープ・サラダが付いて680円。

どうせなら、麻辣の強めなものも出して欲しい
今度行った時はお願いしてみることにする

紫陽花

またレンズを購入。
こう度々レンズを買ってしまう状態をレンズ沼と言うらしい。
まさにレンズ沼にはまりかけ始めてる・・・

今度は70-300望遠マクロ。
本当は28-300mmマクロが使い勝手として良さそうで欲しかったのだけど、
予算の関係で仕方ない。
これを新品同然で5000円と超格安にて手に入れた。

早速この日、朝、病院に行ってきて、
病院のすぐ脇に紫陽花が沢山咲いていたのでパシャリ。
今までは気にも留めないで、通り過ぎていただけの花も
カメラを持っていると、興味を持つ。

本場四川風 麻婆豆腐

写真撮り忘れ・・・


本場四川風 麻婆豆腐

鳥胸の賞味期限が・・・
てことで、とりあえず、茹でました。

茹でたは良いが使い道をどうしよう・・・

てことで、茹でたスープも使って、
茹でてしまった鳥胸で麻婆豆腐を作ることにした。

でもこれは凄く安い。鳥胸39円/100g、豆腐50円/丁と調味料だ。
一人当たり50円程度かな。

麻婆豆腐は四川で生まれた料理。
四川料理では他に坦々麺、回鍋肉などが有名。
味の特徴は麻辣に代表される痺れて辛い味。

  1. 豆腐1丁を適当な大きさに切り、レンジで1.5分加熱し、しばらく放置
  2. フライパンに油、花椒ホール大1、唐辛子大1ホールを入れ弱火にかける
  3. 2の花椒と唐辛子を取り出し微塵切りにする
  4. 大蒜微塵切大1、生姜微塵切大1を入れ炒める
  5. 一度茹でてしまった鳥胸をフードプロセッサーで微塵切りにしたものを入れ、よーく炒める
  6. 豆板醤大2、豆鼓醤大1、甜面醤大1(甜面醤は入れなくても良い)を入れ、香りがよく出るま で炒める
  7. 鳥の茹で汁を200ml程度入れ、豆腐を入れる(あまりかき回さない)
  8. 煮詰まってきて、オレンジの油がたってきたら、薄めの水溶き片栗粉を入れお玉の背で豆 腐を潰さないように軽く混ぜる
  9. 3の花椒・唐辛子の微塵切りをかける
  10. 大蒜の葉(無ければニラ)をかけ、油(老油、ごま油、辣油、サラダ油をお好みで)を少量たら し、もうひと加熱
  11. 好みで辣油をかけて食べる

ポイント
  1. 四川料理だし、唐辛子と花椒は絶対欠かさない
    • 唐辛子も花椒も焦がさないよう油に香りをしっかり移す
      (この辺はインド料理と同じ)
    • 焦げるので一度取り出す
    • ホールのまま食べると、口に強烈過ぎる痺れがくるので微塵切りにする
  2. 豆板醤や豆鼓醤も塩っぱいので、塩や醤油は使わないでも充分
    使うなら最後に味をみながら
    (お店の自家製豆板醤は塩気が少ないらしいが)
  3. 最後に油をかけてフルフル感をだす
  4. 最後にもうひと加熱しないと水溶き片栗粉が良い具合に固まりません


うーむ、美味い。
そんじょそこいらの総合中華料理屋が出す麻婆豆腐より数段美味い。

四川料理専門店のと同等の味が出せてます。
てことで、皆さんには当たり前のレシピかもしれないけど、載せます。

意外と丸○屋の素なんかで作ってる人の方が多いし、
そこいらの総合中華料理屋は四川風じゃないし。

利根川ツーリング☆牧場☆

都内及びその周辺の方以外関係ない事

知ってらっしゃるでしょうか?
利根川沿い河川敷に牧場がある事を。
場所はココ


ふーん・・・


ちゃんとした牧場が河川敷にあるんじゃないんですよ。
わかります?
普通の河川敷に普通に牛が沢山いるんです。


まるで玉川河川敷にカップルがいるかのように、
牛達がいるんです。


ダメだ。どう説明してよいのかわからない


この凄まじい程の感動が、
文章にすると何と平坦な出来事なのだろうか?


一応説明をしておくと、
共同牧場主達は国有地である河川敷を借り受け、
牛達は搾乳以外の大半をこの河川敷で過ごしているとのこと。


都心から1時間ちょっとの場所で、
河沿いを行くと、囲いも境界も何もなく、
平然と沢山の牛達がいるなんて考えられなかった。


結論。
ただ単に「私」が考えられなかっただけです。


本八幡 旬菜 なにわ 再訪2

今日はハシゴ。
でもあまり酒に強くない私。
既にビール+日本酒二合飲んでるが、大丈夫か?

久々だし多少はメニューも変わったかもしれない。
ということで、また「なにわ」かな。

旬菜 なにわ
千葉県市川市南八幡4-17-19
047-378-6678
この日のメニューはご覧の通り。
メニューには載ってるけど、
フレッシュトマトスープはもう来年まで無いって・・・
残念。
しめ鯖があるね。ちょっと高く感じるけど、頼みます。

刺身類ではしめ鯖が最も好き。
もちろんきちんとした生より軽く酢でしめた鯖が好き。
万願寺唐辛子焼
簡単だからわざわざ店で食べるものでもないのだけれども、
つい勧められて頼んでしまった。

既に一本食べてしまった。
最近はここいらのスーパーや八百屋でもこの唐辛子を売っている。
他にぴり辛ピーマンなんてものも売ってる。
何合飲んだだろう?
ずっと熱燗だと思っていたのだけど、
写真見てみると、焼酎なんか飲んでたみたいだ。
そりゃ酔うわな。かなり記憶が曖昧です。

なぜかマルセイバターサンドを食べてた気がする。
これは(多分)常連さんのおすそ分けの、にゅう麺。

お店の方、申し訳ない。酔ってて味も覚えてないです。

このお店も先ほどの「さわ」同様大皿料理がある店だが、
ここは大皿以外にも沢山のメニューがある。
ただ、季節ごとの変化はあるものの、日々の変化はあまりない。

「なにわ」はとにかくお店が綺麗。
細かいところまで整理整頓・清掃が行き届いている。
このお店、女性一人でも入りやすい。
居心地が良くて、つい長居して飲みすぎてしまいます。

この日は支払いがいくらだったのかも覚えていません。反省。

本八幡 家庭料理の店さわ

今日は新規開拓だ。
「家庭料理の店さわ」という店に行くことにした。

家庭料理の店さわ
千葉県市川市八幡2丁目6-18
047-333-3100

場所はなんともわかりにくく、説明も難しい。
パティオの裏通りを北上し、月梅の通りを越えてR14手前の地下。
こんな場所にお店あったのかと思う。

地下へ降り、店に入った時の第一印象。
失敗。とにかく店内カビ臭い。

メニューといったものは一切無く、
全てカウンターの上に大皿で並べられていて、
「これ下さい」って言う。
付け出しで竹輪胡瓜が二口分出てきた。
ビールを頼み、茄子の揚げ浸しを頼む。
大好きな茄子の揚げ浸し。おまけに大好きな生姜たっぷりで美味しい。
揚げ浸しは揚げる手間が面倒で、自分ではなかなか作らない。
続いて2合熱燗を頼み、大根の煮物を。
サービスで塩辛をつけてくれた。

魚は築地から仕入れているとのことだが、
この日は野菜中心と決めていたので頼まなかった。

メニューは毎日変えているという。
度々訪れる人にとってメニューが変わるのはとても有難いのだよね。


お会計3000円ちょい。
ほんの少し高めな気はする
この店、もったいない。
カビ臭さえなければ度々行くのだが。

サンバルと人参ポリヤル

新兵器スパイスボックス
シンガポール旅行2日目に買ったものだ。

今までは大きなビンを台所に沢山置いて大変だったのだが、
スパイスボックスがあると本当に楽だ。

SIGMA 50mm F2.8 DG MACRO
50mm f2.8 1/4s パターン 絞り優先 0ステップ

真ん中、右から時計回りで
カルダモン、クローブ、マスタードシード、クミン、チリ、フェネグリーク、ターメリック
SIGMA 50mm F2.8 DG MACRO
50mm f2.8 1/20s パターン 絞り優先 -0.3ステップ
露出戻し忘れた。PhotoShopでレベル補正

簡単適当サンバル、人参ポリヤル
簡単適当サンバル
  1. トゥールダル一掴みとターメリック小1/4、水を圧力鍋で15分煮る
  2. カレーリーフ大2、サンバルパウダー小1を鍋に入れる
  3. 赤玉葱1、大蒜1を微塵切りにして鍋に入れる
  4. 塩小1を鍋に入れる
今日はタマリンドもテンパリングもコリアンダーリーフも無し。
優しい味にした。
これってサンバルとは言わないかな。
きちんとした定義がわからない。

人参ポリヤル
  1. ギー大1、クミンシード小1/4、マスタードシード小1/4をフライパンに入れ弱火で炒める
  2. 人参の微塵切り、粉唐辛子小1/4、塩小1/4、ターメリック小1/8を入れる
ギーを沢山使った方が甘く柔らかく美味しいと思う。

輸入牛、中国産、そして添加物

米国での映像。
(確かBSE騒ぎより前だったような)

病気で死んだ牛を捌くと緑色の膿が出てきた。
その牛を地面を砥石代わりに研いだ包丁で捌き出荷。

そんな映像を見て、
輸入牛を断った。もちろん国産牛は高くて手がでない。
※ただ外食で合挽に入ってるのがなかなか避けられない。


中国の汚染
サイト「中国の7色に輝く河川と食品」を見てからいろいろ調べ、
中国産を断った。
※以前からほとんど断っているんだけど。


書籍「食品のカラクリ」
そんな折、「食品のカラクリ」を立ち読みをした。


これ読むとほとんどの食べ物が食べられなくなります。
少なくとも大手チェーン展開の店では外食したくなくなる。
スーパーやコンビニでお惣菜、冷凍食品、即席物も。
※これらはずっと以前からほとんど断ってるけど。


似たシリーズがいくつかあるようです。

食品のカラクリ

食べるな危険

食品の裏側
ドロドロのクズ肉に20~30種類の添加物を投入して作ったミートボール
輸入物の黒ずんだ野菜を漂白し、合成着色料で色づけた漬物
水と油と添加物だけでできているコーヒーフレッシュ


映画「スーパーサイズミー」
ハンバーガーも当然、数十種の添加物が入っている。
てことで、映画「スーパーサイズミー」を昨日見た。

マクドナルドのハンバーガーを30日3食食べ続けるとどうなるか?
ってドキュメント映画というか、分類はコメディー。

結果は脂肪増加、体重増加、内臓機能低下、生殖機能低下

でも日本人で同じことに挑戦した人は大丈夫のようです。

SIGMA 50mm F2.8 DG MACRO

たった今レンズが届いた。
SIGMA 50mm F2.8 DG MACRO
つい、ヤフオクで買ってしまいました。

タムロンの90mmマクロが欲しかったんだけど、
ちょっと高かった。

でも、SIGMAのが届いてみると、
タムロンの存在そのものが吹き飛ぶ程嬉しい。

早速家の周りやら、家の中のたわいもない物を撮ってみた。


とりあえず、栽培しているもの。
イタリアンパセリ (多分)
全て夏前に全て枯れたと思っていたら、
先週また生えてきた。
ミント
イタリアンパセリ同様なかなか出番がない。
レパートリーが少ないから使い道がなかなか・・・

早くコリアンダーが生えてこないかな?


やってみて、寄れる寄れる。
でもピントあわせが難しい。

おまけに被写界深度(ピントが合う範囲)がすっごく浅い(狭い)。
ファインダーだけだとピントがあっているのかどうか確認できない。


ナンプラー
魚醤。日本ではイシリとかショッツルになるのかな?
アジア料理にはナンプラーとコリアンダーは絶対欠かせない。

こんだけ綺麗にボケてくれると嬉しい。
OMEGA CO-AXIAL ESCAPEMENT LIMITED EDITION
フリーマーケットで買った5000円の物。

多分偽者だと思うのだけど、裏を見ると、裏が透明で中が見えるんだけど、
どうやらクオーツではない。
機械式の偽物もあるだろうな。手が込んでる。

これだけUPにして撮るとちょっとしたブレが目立つ。
やっぱり三脚がまず必要。
シャッター押す手でもブレてしまう。
レリーズ買わなきゃ。


上手い方から見ればまだまだ下手っぴだろうけど、
買って一週間でこれだけ撮れれば本望です。

たわいもないそこらの物撮っても、ついレタッチしたりして遊んでしまいます。
【“SIGMA 50mm F2.8 DG MACRO”の続きを読む】

グリーンカレー その他余り物処分

昨晩は食材の一斉処分。

  1. ライス
    バスマティライスと日本の米を1合ずつ、
    これに油小匙1、塩小匙1/2を入れ、チキンスープストックで炊いたもの
  2. 春雨の炒め物
    余っていた春雨、かき揚の具の冷凍を、
    ブラックソイソース少々とナンプラーで味付け。
    昨晩はこれの上に目玉焼きが。
  3. グリーンカレー
    グリーンカレーペーストとココナッツミルク。
    具はオクラ、紫玉葱、大根
  4. 茄子の炒め物
    茄子3本に唐辛子、花椒、乾煎りして潰したカシューナッツ
  5. サラダ。
    粉々になったライスペーパーを多めの油で炒め揚げしたものをレタスにのせた。
  6. 飲み物。
    杜仲茶。今流行ってるんだよね。
    中国ではお茶屋さんでは売っていなくて、医者(漢方)になる。
    日本でも中華食材屋さんではなく、薬局等の方が置いている。
    ダイエットにも良く、メタボリック症候群対策にもなる。

で昨晩の残り物を盛り付けて朝ごはん。

とにかく米が美味い。
炊飯用土鍋の蓋を開けた途端部屋中に漂うバスマティライスの香り。
半分が日本の米なので、パラパラし過ぎず丁度良い。
ぜひアジア料理をされる方は長粒米の中でもバスマティを選んでほしいと思う。

カレーはグリーンカレーペーストは
ココナッツミルクをかなり入れたつもりだが、かなり辛め。

茄子は松の実が無かったので、カシューナッツで代用。
かえってこちらの方が香りが強くて美味いかもしれない。
多めの花椒を入れた割には麻(痺れ)の味はしない。

ライスペーパーは何枚も粉々に砕けて余る。
こいつらを油で揚げてサラダにのせる。
スウィートチリをかけて食べる。
【“グリーンカレー その他余り物処分”の続きを読む】

小岩 サンサール 2

今日のランチは小岩のサンサールへ(再訪)

サンサール 東京都江戸川区南小岩5-18-16
03-5668-3637
AM11:00~PM10:30 月曜定休

妻はここのネパール料理があまり好きでないので、
頼んだものはインドカレーのセット。895円
Aセット(カレー2種、ライス、ナン、サラダ、飲み物)

サンサールの特徴なのか、ネパール料理の特徴なのか、
私の印象では辛味控えめ、酸味も控えめ、
スパイスの味より野菜の甘味が中心。
どこか眠い感じの味。

私はここではいつもこのネパールランチ。945円

こうして写真で見るとライスがサフランライスに見えるが、
普通の白いご飯。長粒種米でもない。

ダルは薄めで大蒜が効いている。
インド料理店のサンバルしかり、この薄くてやや豆の甘味があって、かつ調和の取れた味って自分で作ると難しい。

ジャガイモのタルカリもさっぱりしていて美味しい。
こういうさっぱりしたカレーを食べていると、
北インド料理店や欧風カレー店のこってりと胃にもたれるカレーが食べられなくなる。

これに加えて飲み物が付くのでホットチャイを。
カルダモンがしっかり効いたチャイで美味しい。
【“小岩 サンサール 2”の続きを読む】

アジフライと・・・いや、写真がメイン。

自作じゃないので、写真の分類に。

とりあえず、何でも撮ってる。
まだ何もわからない。
とにかく沢山撮って体で覚える。

このキットレンズ、暗いので、
室内で照明も暗めの我が家では三脚が無いと撮れない。

1/4sでも暗くて、
PhotoShopでレベル補正のみかけてる。

でもキットレンズでも手前にフォーカスすれば
まずまず背景がボケてる。


この日は平凡にアジフライと茄子のフライ。
平凡ではあるが、これが美味いんだよね。
やっぱり日本人だなと思う。
【“アジフライと・・・いや、写真がメイン。”の続きを読む】

横浜 中華街 同發

今日は大船に用が。

行き方は市川駅から総武快速&横須賀直通で行くのがスマート。
しかし、天気も良いしということでバイクで行くことに。
途中経由地として中華街へ。

市川から一般道だといろいろ行き方があるが、
湾岸からお台場レインボーブリッジを渡り、五反田経由で国道1号へ。

東海道(国道15号)は大森から道幅狭く路上駐車も多い。
川崎や鶴見の繁華街を通り、信号も多い。

昨日のルートは
家~関内~大船~関内~妻実家~家 だが、
電 車:4,240円(2,120円/1人)
バイク: 646円(140円/リットル)
差額3,594円
(車体費、保険等もあるが)バイクって本当にお金節約に役立ちます。


中華街 日本の中華街もメインストリートだけならとても綺麗だね。


今回は下調べもなく、メインストリートで適当な店へ
ということで、同發本館
しっかし高いねぇ。

メインストリートの店の中でもまた高い方なのじゃないだろうか?
飯類か麺類しか安めのものが無い。
単なる青菜炒めでも2000円近くする。
一品2000円強がデフォルトな感じに受け取った。

日頃チープな食生活を送っている我々には驚愕の価格表だった。
私は炒飯に。
炒飯840円で安いが、めちゃ美味。
私ではこれだけ美味しい炒飯は作れない。
やはり高級店て違うのね。
妻の海老ソバ
贅沢に海老てんこ盛りです。
一味足りない感じ。お酢をかけると丁度良い。
腸詰が食べたかったのだが、妻に押し切られ焼豚に。
1800円程度して、脂多めなのだが、これがまた美味い。
左に添えられているナッツと葱、コリアンダーと一緒に食べるとまた美味い

最近食べた焼豚の中では断トツに味も値段も断トツだ。

会計を終え歩いていた妻が買ったのが、
黒タピオカ入りマンゴージュース
この大きなタピオカの入ったジュースが流行って随分経つ。
値段は350円。まぁまぁ美味しい。

芝麻球があるね。100円。
シンガポールなら40円ぐらいだろう。


せっかく中華街に来たのだから、
ここでしかできない食材調達を。
中身が2倍、美味しさ3倍
ブタまんの江戸清
もうここでは13年程ブタまんを買っている
私の中では珍しい馬鹿の一つ覚え。

ブタまんを買うなら必ずここへ、
中華街へ来たら必ずここへ。

数度評判を調べて他の店のものも食べたが、
ここのが個人的に一番好き。
食材屋さんの源豊行
中華街へ来るとここへも毎度来ています。
店頭では瓶出し紹興酒の量り売りを行っている。

ここで買っているものは
紹興酒、オイスターソース、豆鼓醤、豆板醤etc
花椒、ピータン(皮蛋)

今回は花椒と皮蛋。
まず花椒(ホワジャオ)、
中華料理で良く目にする麻辣(マーラー)
麻は痺れで花椒、辣は唐辛子であるが、
これが入ってなかったら私は麻婆豆腐と呼ばせない
これが入ってなかったら私は坦々麺と呼ばせない
これが入ってなかったら私は酢辣湯麺と呼ばせない

花椒は実は買ったばかりなのだが、
臭い、痺れともに強烈なものが入ったと聞いては、
買わずにいられない。

封を開けると通常よりかなり強い花椒の香りがする。
後で一粒咬んでみたが、凄過ぎっ!!!!
舌の感覚が無くなるほど、ジンジンと痺れる。
これは強烈だぞ。


そしてアヒルの卵を発酵させたピータン(皮蛋)
皮蛋は毎度買っているのだけど、今回の目的には
「シンガポールで毎日食べている」の中で、
皮蛋粥 が出てきて、
そのコメント見ていたら涎が・・・で、自分で作ってみようと思った。
(行列の出来る店、お粥の謝甜記でも788円で出している)
が、買った量(5個315円)が少なくて、帰りに妻の実家に寄った際、
粥にする前に、皆で葱と辣油をかけて、全て食べてしまった・・・

今度はレンズが欲しい・・・

にて。
棚を整理していたら、古いデジタルカメラが出てきた。
使い捨て以外で初めて自分で買ったカメラ。

2000年、
OLYMPUS C-990 ZOOM 210万画素のオリンパスのカメラ。
乾電池を使うため、海外旅行などでは充電の必要もないメリットが。

4年もの長い間使っていたが、
デジタルの進歩は凄まじく画素数が物足りなくなる。
2004年、
初代は妻の小さなバッグには入らないこともあり、
画素数があり、小さいコンパクトデジタルカメラを買うことに。
KONICA MINOLTA DiMAGE X50

初代と違うのはレンズが出てこないこと
可動部が少なければ故障も少ない
この2年全く不具合無し
フル充電でフラッシュ無しなら2日は使える。


実家にて
シンガポール土産を渡しに。
ついでに母のフィルムカメラを見せてもらう
NIKON F801。
(父のは訳わからん大判カメラ)

試しにレンズを付けさせてもらう。
比較撮り
AF-S DXズームニッコールED18~70mm F3.5~4.5G
レンズキットの試し撮。
広角が18mmで良いのと、
屋外の普段使いでは問題ないけど、
室内でズームだとF4.5は暗くて大変。

これは18mmで1/100
これ以上寄れない。
SIGMA MACRO 50mm F2.8
1/60
このレンズ凄い良い!
凄い寄れる。

そしてとてもボカせる。
シャッタースピードもF4.5から比べれば。

ちなみにマクロはもっと寄れる。

ピントが合っていないのか、ブレてるのか、1/10
母によると、蓮の実ということだ。
一つの穴で直径2mm程度ではないだろうか?

F2.8だと逆にボカしが強くて、
寄って全体を撮るのが難しい。
ピントが合っているのは1~2mmじゃなかろうか?

うーむ、やっぱりレンズだな。
レンズ買おっ!

わらしべ長者じゃないが、
土産物を持っていったら、良い物をゲット。

三脚だ。
ラッキー!
小さいのでリュックにも入りそう。

これであとはレリーズさえ買えば夜の撮影も無敵になります。

デジタル一眼レフカメラ とうとうGet!!!

ブログを始めたこともあり、
勉強のためいろいろなブログを渡り鳥。

すると自分のブログに掲載している写真が恥ずかしい程に
皆様のブログの写真は美しかった。

まるでプロなんじゃないかと思う程に。


カメラのせいではなく腕のせいなのだけど、
見ていたらとてつもない物欲が・・・

そして、今日とうとう買ってしまった。


発売直後のD80はレンズキットで15万前後。
レンズを持っていない私には、
これはちょっと高くて手が出ない。

発売直前のCanon Degital Kiss Xは10万弱。
レンズ込みで1000万画素オーバー、
埃除去の最新装置、そして最大手。
そして大台を割り込んでいる価格設定。
死角は見つからない。

対抗馬は最新機能満載のPentaxのK100Dが7万前後。
CanonとNikonにはない、手ブレ補正機能がついている。
2.5~3段分のシャッタースピードをかせいでくれる。
そして何よりこの価格。レンズキットでこの価格だ。


どう見てもCanonかPentaxのところだが、
中古でD70sを買ってしまった

理屈では割り切れない何かが私をD70sに向かわせた。
D70sレンズキットで7万だ。

場所は中野にあるフジヤカメラ。


今は標準のレンズしかないけど、
徐々に良いレンズ買いたいな。

秋葉原 ジャイヒンド(JAI HIND)

この日はまたまた通院のため休み。

病院が終わり、
昨日に引続きまたカメラを見に行きたくなった。
限られた予算、何を買うのか迷います。

ということで、初めてアキバのヨドバシカメラに行ってみました。

アキバと言えば、以前目的の店を探し出せず御徒町まで歩いてしまったことが。
今日はきちんと地図を調べて辿り着きました。

先日のA・Rajにはインド国旗が店頭に飾られていたが、
この店はファサードのオーニング自体が国旗になっている。
そして店内にも、ドアがそのままインド国旗に。
店頭でナンを焼くラジさんの横には金色のガネーシャ。


ここの店、HPを探すとブログ情報がもの凄く多い。
それもここアキバという立地のせいか?

A・Raj
東京都千代田区神田練塀町49 東和ビル
03-3253-2626

Cランチ1000円
  • 3種の日替わりから2種
  • ナン
  • サフランライス
  • サラダ
  • デザート
写真が暗い・・・

印象はラジさんの明るい笑顔と、
下町食堂かのような接客。

チキンコルマなんかもあるが、
この日は豆のカレーとマッシュルームのカレー。

ここのところ南系の店に多く行っているせいか、
どちらも不思議な味に感じる。
今度はぜひ噂のキーマを食べてみたい。

店主はあの神保町マンダラ出身とのこと。

東池袋 A・Raji 再訪

今日は早稲田に用があり、
その後、デジタルカメラを見に行くべく新宿・中野へ遠征。

これはもう初のカレーリーフ行くしかないと思っていたのだけど、
カレーリーフは日曜以外夜のみの営業のようで・・・

仕方なく、A-Rajのランチタイムギリギリに滑り込む

ランチタイムに初めて来たんだけど、
夜の閑散度合から見ると凄い大盛況ですね。

A・Raj
東京都豊島区南池袋2-42-7
03-3981-9688
妻の。
Bセット1,000円
  • カレー1種類
  • ライス・ナン
  • ミニサラダ
  • アチャール
  • ラッシー
たしかカレーはサグマトン

私の。
ベジミールス1,000円
  • サンバール
  • ラッサム
  • ダヒ
  • クトゥ
  • ポリヤル
  • ライス、バトゥーラ、パパド
  • ピクルス
  • デザート

メニューに書かれているのはこんなだけど、

なんか一品多い気がする。
真ん中奥のカトリは何だろう?バターチキンみたいな濃厚さ。
いやいや、ベジミールスだからチキンは無い。
濃厚であり、かつ、後味すっきりな感じ。バトゥーラにあう

その手前が里芋のポリヤル(これ美味い)だったし。
黄色のがクートゥだし・・・


夜に来た時も美味しくて動けなくなるまで食べたのだけど、
昼も美味い。
そのうえ、夜に比べこの値段はお得感満点。

ランチではあるが、土日もこの値段でやっているのが嬉しいよなぁ。
夜と違いミールスに使われているのは バナナリーフではなく、ターリ皿。
この辺は京橋ダバインディアと同じだなぁ。


周りを見るとほぼ満席の店内でミールスを食べてるのが、
私ともう一人だけ。
こんなにミールスはお得なのに、皆さんナン付のセット。

今度来たら某伝道師がけなしていたドゥーサを食べてみたい。

尚、ここの玉葱のアチャールは辛いのでお気をつけて欲しい。

夕食は いろいろ。ひよこ豆のサラダ、ピーマンとジャコのスパイス炒め等

夕飯は今日の戦利品。

画像は無いが、今日は古代米赤を購入したので、
以前買ってあった、古代米黒・ひえ・あわのMIXに追加。

綺麗なピンクになった。
古代米赤はお勧め。

全体的にインド野菜料理中心にして、
ナシレマ風に小魚の干物を焼いて添えた。

嫁がよくピーマンとジャコの醤油炒めを作ってくれる。
今日はそれを真似てスパイス炒めにしてみました。

材料は
チャナダル・ウラドダル・マスタードシード・クミンシード
ホールチリ・チリパウダー・ピーマン・ちりめんジャコ

ジャコはそのままでも美味い、
醤油で炒めて和、チリで炒めてアジア、スパイスで炒めてインド、
どれも美味い。

ひよこ豆のサラダ(Chili Chickpea Salad)

ここを参考にしました。
Pumpkin-Rさんはインドムンバイに在住。
本格的な本場インド料理を沢山紹介してくれています。

日本語と英語両方で掲載してくれているので、
いつもインド料理英語レシピで四苦八苦の私には助かります。

ヨーグルトと相性の良い胡瓜も追加し、
塩とレモン汁(本場はライム)をしっかりきかせ、
マスタードシードとクミンシードをテンパリングしました。
ヨーグルトの爽やかさが他の料理の辛さや油っぽさを緩和してくれる。
爽やかで、ひよこ豆ゆえボリュームもある。
簡単だし、繰り返し作り続けそうな一品です。 Pumpkin-Rさん感謝。

房総ツーリング

今日は久々に房総ツーリングに出ることにした。

1.昼食
東京湾のアナゴは日本全国でも有名な一品
中でも内房はアナゴを出す店が多く、
富津ではアナゴをのせた「はかりめ丼」が有名。

今日は富津ではないが、木更津手前の金田にある
やまよに来た。

途中手前のアクアわくわく広場にて激安の野菜も大量購入。
野菜の高いこの時期にあって、
市川の半値以下。大根大1本で50円。

千葉は道の流れが速く、
千葉市川からここまで一般道で来ても1時間ちょっとだ。

この店やまよはバイカーご用達のようで、さまざまなツーリングブログに登場する。
場所は田んぼの真ん中。
非常に分かりにくい場所にある。
こんな辺鄙な場所で商売成り立つものなのかと感心する。
木更津近く 金田のやまよ食事処
0438-41-7240
千葉県木更津市瓜倉610
平日は全定食850円、土日は1200円
有名なのはアナゴ天丼
この日はアナゴ天重にした
2.鹿野山
昼飯も終わり、木更津から南下していく。
今日の目的ツーリングスポットは鹿野山。
マザー牧場はここ鹿野山にある。

マザー牧場へは寄らず鹿野山神野寺へ。
宗派は真言宗知山派。
聖徳太子が作った寺とか。

今日はツーリングがてら、デジカメ現行機の再テストもかねている。
今日はマクロ。
ということで、ここ神野寺で花の写真を撮ってみた。
トレニア
なんとか・・・
構図なんかは別としても、きちんとマクロ効果が出ている
手前の花にフォーカスをあてて、後ろはある程度ボケた。
こちらはフォーカスした位置を少し右においた。
暗い中でもきちんとブレずに撮れている
こちらも背景をきちんとボカせた
コンパクトであってもマクロを使うことにより、ある程度は背景をボカせた。

このような撮影をすることによって、
普段通り過ぎるような所にも目がいくようになる。
写真の楽しみの一つはこのような所にもあるのだろう。

鹿野山には素晴らしい林道がある。
とにかく自然を感じられる。
分岐や休憩所などは一切なく、ただ走るのみ。
しかも細い、一部距離は短いがダート部もある。
そのためか、車通りは全く無し。
鹿野山林道にて私の愛車。
適当過ぎた。ちゃんと構図考えなきゃだな。
3.酒匠の館
鹿野林道は465にて終わりとなる。
465を西に向かうと
ソムリエハウス酒匠の館というものがある

日本酒の製造だけでなく、
無料の資料館、さまざまな土産コーナーがある。
酒麹入りの饅頭はそのまんま酒の味がします。

もちろん試飲コーナーも。
自分で運転しなきゃこんな場所こられない・・・
桃色にごり酒というい綺麗な色のにごりを買った。
300mlで900円。
にごりの割りには飲みやすい。
ソムリエハウス酒匠の館
千葉県富津市上後423-1
0439-68-0100

4.湧き水
少しして左折すると通称もみじライン。
志駒川に沿って走り、通行量も少なく、道は整備された道幅が広い軽快な道だ。

もみじラインに入ってすぐ、不動明王の水と書かれている場所がある。
ここは湧き水の場所である。
もちろん無料。
天然のミネラルウォーターが汲み放題で無料である。
ここで水を汲むつもりで500mlペットボトル3本を持ってきた。
成分基準や水質検査を受けた際の成分表示もあるので安心だ。

しかし、周りの人達を見ると・・・
4リットルペットボトルを10本以上も持ってきている人達ばかりだ。

更に南下すると、また湧き水の場所がある。
こちらには志駒不動様の霊水とある。
こちらには水質などの表記はない。

もみじラインは34に突き当たる。
5.ばんや
ここを西に向かうと127保田に着く。

保田でのお勧めは「ばんや
保田漁協直営で
食事も安ければ、お土産の干物も安い。
炭酸泉にも入れれば宿泊もできる。
小鯵丸干し、ひこいわし干物を購入
ばんや
千葉県安房郡鋸南町吉浜99

ここのすぐ先には道の駅鋸南があり、ここでも干物などお土産で買える。
その手前スーパーのODOYAでも保田や館山の海の幸が安く手に入る。
刺身を買うならこちらへ。

朝 はぐら瓜のパスタ

今日はこれからツーリングである。
ツーリング前に腹ごしらえ。

とは言え、あまり時間かけてると、
出発が遅れるので、簡単にパスタ。

私にとって乾麺のパスタはなんとなく手抜きの時に作るもの。

今日の食材ははぐら瓜。
はぐら瓜のレシピって検索してみるとあまり無い。
ヒットするのはほとんどが浅漬け。

味は胡瓜のようなズッキーニのような。
胡瓜より火を通しても美味しい気がする。

水分の多いズッキーニだろうか?
火を通した時の食感は茄子に似ている。

はぐら瓜は大きい
半分に切ってスプーンで種を取る
イボのないゴーやみたいだな・・・
半分は糠漬けへ
材料は簡単
はぐら瓜、玉葱、トマト缶、ホールチリ、自家製バジルペースト
野菜だけなので、さっぱりとしている。
朝のパスタとしては丁度良い。

安くて大きな冬瓜でもできないだろうか?
あれはまた食感が大根に似ていて、はぐら瓜とは違うから難しいか。

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