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BONAPPETIT 2006年08月


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料理写真の撮り方2

誰に言われたわけでもないが、反省も踏まえ


他人の上手い写真と、自分の下手な写真を比べ
単に環境のせい、機械のせいにしていただけじゃあるまいか?

新しいデジタルカメラの購入を検討する前に
現行機で設定を変えて上手く撮れる可能性を探っただろうか?

デジタル一眼レフ(略してデジイチ)を買えば、多くの設定項目があるのに、
コンパクトデジタルカメラ(略してコンデジ)の少ない設定すら使いきっていない
そんな事ではデジイチ買っても使いきれるわけがない

コンデジでいろいろ設定を変えて、試してみるべきことが沢山ある

テストによってまともな結果が得られれば、購入を思いとどまるかも(?)
テストによって得られる知識はデジイチにも通じる(はず)

デジイチであればコンデジでは不可能な写真は数多く撮れるのは明白である
しかし、コンデジでも撮りたい写真次第、工夫次第である程度まで綺麗に撮れるはずで
デジイチ購入してからの併用の場合でも現行機が生きる

そんなことから現行の愛機によるテストをしてみることにした

【目標】明るく、背景をぼかし、焦点をきっちり合わせ、手ぶれを防ぐ


【愛機】Konica MINOLTA Dimage X50
  • 素人向けのコンデジである


【撮影モード】オフ
 ※マクロ撮影のメリット
  • 望遠が強く、ギリギリまで寄れる。背景がぼける
 ※マクロ撮影のデメリット
  • 望遠が強過ぎ、料理をアップし過ぎてしまう。
  • アップし過ぎになるため、机上でたて肘ついて撮る、ミニ三脚を使って撮ることができない
  • (この環境下では)オートフォーカスが迷い、完全なるピンボケになる
  • いくつもの設定が無効となる


【ズーム】
  • マクロをオフにして、ある程度ズームで寄る
  • ズームオフで寄ると焦点があわない。
  • たて肘、又は、ミニ三脚を使って丁度良いズームにする


【内蔵フラッシュ】オフ
  • オンの料理写真は見せられたもんじゃなくなる


【ホワイトバランス】オート
  • 白熱灯:青味が強すぎる
  • 蛍光灯:黄味が強すぎる


【ISO感度】50/100/200/400 ※テスト中
  • 上げるメリット :明るくなる、シャッタースピードが上がる、手ぶれ防止になる
  • 上げるデメリット:ノイズが多くなる


【露出補正】±2.0
  • +1.0ぐらいにする。+2.0だと白い皿などは色飛びする


【環境】夜間室内、自然光無し、40W白熱球×2
  • そりゃ暗いわな
  • 改善案1:100W×2 (いきなり環境が劇的に変わるのは・・・)
  • 改善案2:100W×2 + 調光器(機器代金と工事代金が・・・)
  • 改善案3:補助灯(置く場所ないが、一番現実的か)



テスト結果


自炊ではなく、妻の手料理ではあるが
写真は2日分
トマト・ジャガイモ・ブロッコリーの煮込み 簡単きんぴら牛蒡 自家製胡瓜の糠漬け
2日漬けてるので色褪せてる
ツナじゃが 小松菜の煮びたし オキギス丸干しの焼き物

テスト結果について

今回はミニ三脚(数百円)を用いて、手ブレ防止をした。 ブレは全く無く、ピントも合わせやすい。
D70のような柔らかい綺麗な色合いは当然出せないが、
今までの黄色がかったアンダーはある程度解消された。

ISO感度については上げすぎるとノイズがきつく、見られたものではない。
100もしくは200程度までだ。

なお、撮った画像には更にPhotoShopで自動階調補正を加え、
アンダーと彩度不足を多少解消させた。

デジイチ購入とは別の次元の話ではあるが、現行機でも
照明には全く手を加えていない段階で、そこそこの結果が得られたと思う。
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料理写真の撮り方1

いくつかの料理関係のブログを見て気づいたこと。


  • とても綺麗な写真が出ているブログ

  • どうにも美味しそうに見えない写真が出ているブログ



私はどう考えても後者である。


いろいろ調べてみていくつかのことがわかった。

1.アングルを考える
  • 例えば、寄る。そして、写したい部分だけを写す
  • 例えば、お皿の左側半分だけを写す
  • 例えば、斜めから撮る

2.周囲をぼかす
  • 写したい所に焦点をあて、周囲をぼかす

3.撮影環境を考える
  • 昼間の明るい時に写す

4.現状を考える(コンパクトデジタルカメラ)
  • 昼間の窓際での撮影は無理。
  • 暗いとブレる。
  • いろいろ試したが、あまり周囲をボカせない

よって・・・
5.解決策は
  • 絞り設定等が可能なカメラを使う(ボカし対策)
  • レンズ口径が広く、明るいレンズを使う(明るさ&ブレ対策)
  • 照明だけでも若干明るいワット数のものに替える(明るさ&ブレ対策)

ということで現在購入したいと思っているのはNikon D70
9月にD80が出るとのことだけど、
中古市場に沢山出回っているD70を安価に買いたい

と思い、現在交渉中・・・
そして現在難航中・・・

料理写真の参考サイト
  • YUMMY KIWIFRUIT CAEE
    写真の玄人で、高価な機器を使っているかと思いきや、
    写真の素人であり、かつ、コンパクトデジタルカメラで撮っていらっしゃる。
    素人向けデジカメでもここまで綺麗に撮れるのかと思わされた。

  • グルメ三昧。
    まさしく私が今最も欲しいNikon D70を愛器としてらっしゃる。
    見ると、写真サイズがどれも一緒。
    ということは撮る段階からきちっとアングル決めて、後で手直し無しか?
    どの写真も、ブレは全く無く、光量も丁度良く、ピントもドンピシャ。

池袋 自由学園で結婚式に参列。フレンチ。

この日は大学の友人の結婚式。

場所は池袋にある自由学園
ここの建物、なんと近代建築の3大巨匠フランク・ロイド・ライトの作品。
(他の2人とはル・コルビジェとミース・ファンデル・ローエ。)

自由学園
東京都豊島区西池袋2丁目31-3
03-3971-7535
なんとライトが設計した国の重要文化財で結婚式が挙げられるとは。
知っていれば私もここで挙げていたかもしれない。

岐阜県にある明治村にライトの作品旧帝国ホテルのファサード部分が残されていて、
そちらにはライト作品を見に行ったことがあったが、
こちらの自由学園には私は初めて来た。

水平線の強調の仕方、窓ガラス、お決まりの暖炉、
あぁ、ライトを感じる。

さて、料理。


まず友人の子供の。
友人曰く、ジャガイモのスープが美味しいとのこと。
この日の飲み物
久々にスパークリングワインだ。嬉しい。
  • スパークリングワイン Capetta Ballerina Brut
  • 白 Jean Claude Mas Chardonnay
  • 赤 Jean Claude Mas Cabernet SauVignon
鮮魚のミキュイ紅茶風味のタルティーヌ
右上にあるのはトリュフだろうか?
右の茶色のソースが美味い。
鴨肉とフォアグラのパイ包み ナッツのカラメリゼ添え
久々のフォアグラだ。
フランス産の鴨肉とフランス産のフォアグラだそうだ。
パイ包みなんて家で作るには面倒でなかなか食べられない。
赤座海老と白身魚のナージュサフラン風味 オシュトラキャビア添え
赤座海老なんて嬉しいな。
こんな食材、ウチでは高くて買えない。
キャビアが付いてる。キャビアってこんなに塩気少なかったかな?
これで三大珍味全部出てきた。
自家製ソルベ
柚子のソルベ。
山形牛サーロインと旬野菜のコンポジション 牛蒡とバルサミコのソース
モッツァレラと芥子の実のクレープ添え
しばらくぶりに牛を食べる。
柔らかくて、かなりレアに焼いているため、肉の甘味が出ていて激美味。
バルサミコは意外とあまり効いていない。
季節のご飯
フレンチなのにシメにご飯。
やっぱり日本人。こういう心配りは嬉しい。
披露宴はお年寄りもいらっしゃるからフレンチだけだと重すぎたりする
ウェディングケーキ
上手く撮れなかった。
黒く見えるのがクランベリー。
ケーキ1
プリン好きの私はもちろんプリンを食べました。
ケーキ2
ケーキ3もあったが省略して、チーズ盛り合わせ。
青カビ系チーズが大好きなんだけど、
今日食べた中ではガーリック風味のクリームチーズ?が一番美味かった。


ここは全体的に薄味で塩味も薄い。
フレンチの割にあまり重い感じはしない。
バターやクリームを少なめに使っているのだろう。

友人へ。
お招きありがとう。
そして末永くお幸せに。

正直、今まで出てきた結婚式で一番良い結婚式だったよ。

立石 栄寿司&江戸っ子

健康のため、タバコをやめた。
健康のため、肉を多少控えた。
健康のため、酒を多少控えた。

毎週末の習慣となっていたモツ焼ライフから遠ざかっていた。
既に2ヶ月以上は立石に行ってない。

今日は久々の解禁日として立石に行ってみた。
立石とは葛飾区にある京成押上線立石駅。

宇ち多
東京都葛飾区立石1丁目18-8
03-3697-5738
日定休
平日14:00~品切れ次第終了
土曜12:00~品切れ次第終了
おそらく日本で一番の有名店、かつ人気店の宇ち多、
ここは土曜日12時開店、そして15時には品切れで閉店。
オヤツの時間に居酒屋が閉店だ。

栄寿司
東京都葛飾区立石1丁目18-5
03-3692-7918
木定休
12:00~20:00頃
仕方なく、まずは裏にある立ち食い寿司の栄寿司に。
きちんとした江戸前寿司から他では見たことのない寿司まで。

ここで寿司を食べるようになってから、
単に刺身の寿司ではなく、何か一手間仕事した寿司が好きになった。

また、廻るお寿司屋さんにはこの店を訪れて以来行かなくなった。

この日は、この店で、あれば必ず食べる煮蛤が無し。
〆鯖、鰯、蛸、帆立ヒモ、トコブシ等で1400円。

お金さえ出せば、他にいくらでも美味い寿司屋はあろうが、
ここの価格でこれだけ美味い寿司を出す店は他にまだ知らない。

宇ち多以外にも他にいくつか昼間から飲める店があるが、我慢。

江戸っ子
東京都葛飾区立石7丁目1-9
03-3694-9593
日定休
17:00~21:00
17時を待ち、江戸っ子へ。
既に地元オジ様達で満席である。

ここは宇ち多同様、モツ焼・モツ刺(焼も生も全て豚)以外のメニューはほとんどない。
そして安い。モツ刺は170円/皿。モツ焼は280円/1皿4本。
通常より大きいサイズのため、2皿も食べたらお腹一杯になる。

そしてほとんどの人はビール等は頼まず、ほぼ例外なくボール。
ボールは焼酎ハイボールのこと。
オリジナルのエキスで作られたこのボールがとにかく美味い。

氷が入ってなく、焼酎の度数が高いのか、焼酎の配分が多いためか、
数杯飲むとクラクラする。

この日は
  • ボール×2杯 600円
  • レバ・カシラの大蒜辛タレ2本ずつ 280円
  • 団子塩4本 280円
  • らっきょう 170円

久々に食べたが、やっぱここのボールとモツは美味い。

オクラのポリヤル、はぐら瓜のカレー

オクラのポリヤル
特別美味いとうなるような料理じゃない。
とにかく簡単で一品になり、彩に良いのでよく作る。
ちょっとスパイスが多めだった。
はぐら瓜とピーマンのベジカレー
はぐら瓜が沢山あって、消費したかった。
ついでにピーマンも。
インドの英語レシピ見ても、瓜系は何でもカレーにするようだ。

はぐら瓜は柔らかく、クセが無いので、カレーに合う。
ピーマンもよく煮込むと独特の苦味が無くなり食べ易い。
他の野菜:玉葱・ホールトマト・大蒜・生姜。

html-2

ここのところ、
いろんなブログ
  • インド料理 関係
  • シンガポール 関係
  • ベジタリアン 関係
  • 料理写真 関係
等を数多く見ていたせいか、
自分が選択したブログデザインが嫌になった。
白を基調としたデザインの方がシンプルで爽やかで綺麗に見える。

右にならえと日本人的発想で、デザインを変更してみた。


ついでに変更点
  • 新たに選択したデザインのコメントエリアの幅を変更
  • カテゴリをワンダと巨像と土と空に従い、JUGEMでツリー化
  • リンクをプラグインでツリー化
  • コメントをプラグインでツリー化

誰かフラっと立ち寄った人で詳しい人がいたら教えてくだされ
JUGEMだけで全部ツリー化する方法を。


>初めて設置する方は各リストの独自タグを以下のように変更します。
どうやって?

初っ端からわからない。

ワンダ~さんは私のような馬鹿向けに、丁寧に記述してあるので、
JUGEMを使ったカテゴリのツリー化にて、カテゴリだけツリー化できた。
カテゴリの方法を応用すればできるのだろう。
どうやって?
****************追記1****************

ヒヨコ君増殖中 恋 FC2版様のおかげで、 記事やコメント、トラックバックはツリー化した。感謝感謝!

しかし、記事+コメントのツリー化ができなくて、
記事+コメントはそのままプラグインを使用。

基本的なカスタマイズの仕方がわかった(?)ので、
リンクも変更・・・
っと、できてないぞ???

リンク名の前に[リンクカテゴリー名]入れてもダメだ。
そのまま[リンクカテゴリー名]&リンク名で表示されてるだけだ・・・

手順の確認
  1. 本文のHTMLにJava挿入
  2. プラグインのリンクのHTMLを書き換え
  3. リンク名に[大項目]を付ける
やっぱり、できない。

リンクの部分だけ表示が他と違い、
気持ち悪い
****************追記2****************
自己解決!

テスト中やっていたこと。
リンクのいくつかに[大項目]をつける

いくつか じゃダメなんです。
試しに全部に付けてみたら解決!!!

チキンライス他

シンガポールで買ったバナナリーフ皿を使い、
ナシレマとチキンライスの組み合わせを作ってみた。


手前から時計の反対周りに、
  1. チキンライス風 鶏蒸しのブラックソイソースかけ
  2. オキギス丸干しの焼き物
  3. チリメンジャコ・カシューナッツ・カルバンゾーの炒め物
  4. トマト・茹で卵・レタスのサラダ
  5. 水茄子のサラダ 胡麻ペーストドレッシング
  6. (写ってないが、生揚げの豆腐ゴレン)
  7. アヴィヤル(余っていた海老のせ)


  1. ブラックソイソースかけるだけで充分本場チキンライスの味になった。
  2. ナシレマの魚は何?オキギスはそれ自体は美味しいが、似てはいない。
  3. ナシレマの小魚は何?チリメンジャコでも充分似た感じになった。
  4. レタスが異常に高い中、120円/個を見つけた。
  5. オリーブオイルとビネガーと塩胡椒だけでも充分美味い。
  6. まぁ普通。
  7. ココナッツとヨーグルトでインゲンを煮て、スパイスを加えた。
    シンガポールで購入したココナッツオイルを使用した。
    私の鼻では普通の油との違いがわからん・・・

東南アジア料理用調味料

昼食後、都心までツーリングがてら食材買出し。 アメ横センタービルB1にはありとあらゆるアジア食材が手に入る。 バナナリーフや食材用バナナ、東南アジアの小玉葱ホムデン、等の野菜や ラクサの素、ナシゴレンの素、 そして、スパイスや調味料の数々。 シンガポール旅行の経験をいかすべく、 今回は二つの調味料を購入。

1.Black Soy Sauce(シーユダム)
しょっぱくない醤油
というよりやや甘い
東南アジア料理で多用される


他に、
  • Soy Bean Sauce(シーユーカオ):薄口醤油に似ている
  • Sweet Soy Sauce(シーユーワン):Brack Soy Sauceより糖分が多く、甘味付けに使う
等がある

2.シュリンプペースト(カピ、蝦醤)
洋食材店によく置いてある
これも東南アジア料理で多用される
サンバルソースに混ぜたり、炒め物に入れたりして使う

タイではカピ、インドネシアではトラシ、マレーシアではブラチャンとなる。

検見川 シタール


今日は通院。
病院は大神宮下と検見川の間。

先日はサールナートへ行ったが、
今日は検見川のシタールへ行ってみた。
店名:シタール
住所:千葉市花見川区検見川町1-106-16
電話:043-271-0581

いろいろ悩んだが、他の方々のほとんどが頼んでいるタンドーリランチセットを。
こちらにはカレーが一種しかつかないようなので、
追加でラッサムスープSを。

客が注文しているのもタンドーリメインだし、
厨房の雰囲気からも、タンドーリに力を入れているのかなと思う。


早速ラッサムスープが運ばれてきた。
ラッサムスープS399円

この量でこの値段は若干高め。
味は大蒜がかなり強め。

次いでタンドーリランチセットが運ばれてきた。
タンドーリランチセット1239円

  • カレー1種(チキン、マトン、バターチキンの3種から)
  • タンドーリチキン
  • チキンティッカ
  • ナン
  • ライス(日本の米か、長粒米を選択)
  • パパド
  • サラダ
  • アチャール
  • デザート
チキンは胡椒がふんだんに効いている。
食紅をまぶしてパサパサという残念なものではなく、
ジューシーでスパイシーで美味しい。

意外と印象に残ったのはパパド。中に緑色の物が練りこまれている。
コリアンダーだろうか?カレーリーフだろうか?
私の舌では判断できなかった。


選んだカレーはマトン、ライスは長粒米

マトンはゴロゴロ沢山入っている。
周りの皆さんは大抵日本米を頼んでいるようです


デザートがついてきます。
タンドーリランチに付く、マンゴームース

正直個人的にはあまり好きではない カレーの後は酸味の強いものが欲しくなる


千葉では稲毛のシバ、大神宮下のサンサールとともに
検見川のシタールはとても有名な店。
そういう意味で県内に住んでいれば、
一度は行った方が良い店ばかり。

どの店も美味しいです。

が、しかし3店とも
県外からわざわざ行くことを勧めるという店でもないかなという気もしますし、
土日に長蛇の列に並んでまで行く店でもないかなという気もします。

ランチメニュー以外ではベジタリアンセット2604円等
田舎の割にはコストパフォーマンス悪いですねぇ。
悪く言えば、千葉の片田舎のカレーで2604円
仮にラーメン2604円、オムライス2604円なら、私はまず食べません。

しかし、価値観にもよるが、
フレンチやイタリアンでも千葉でさえ3500円以上はするし、
チェーン居酒屋で飲んでも最低3500円ぐらいはするのだから、
カレーライスではなく、インド料理のコースと考えれば
たまに食べる分にはさほど高くもないかもしれない。

シンガポール旅行5日目

今日も朝の散歩を遠出にした。

電車に乗って またまた小印度(Little India) まで

今日はFarrer Parkで下車
この駅で降りるとLittle India 北東側に近い

まず、ミネラルウォーターを買いにムスタファセンターへ。
丸一日の屋外探索は水が無いと熱中症になる。
そして、
衝動買いでサフラン4gを
$15(1050円)
日本でも似たような価格で買えるみたいだね


早速朝ごはんでムスタファ目の前の店へ。
ANNAPOORNA'S
101 Syed Alwi Road
場所は分かり易い
店内の様子
殺風景ではあるが比較的清潔感のある店
手前からVadai、Pongal、Iddly
これに Coffee が付いて$4(280円)
この価格で日本で食べられたなら・・・
PongalとSambarが特に美味い

KKマーケット前の風景。
Little Indiaならではの建物にLittle Indiaならではの野菜

いったんMRT(地下鉄)に乗ってOrchardへ。

Orchardの駅前Orchard Rd.とPaterson Rd.の交差点にあるWheelockPlace 1Fの本屋
Ngee Ann City、所謂 高島屋の4Fにある紀伊国屋と梯子し、本を3冊ゲット。
  1. 中下:Authentic Recipes from SINGAPORE
    シンガポール料理の本。
    写真も多く、シンガポールで使われる食材の説明もありわかりやすい
    この本はシリーズ物で各国料理を取り扱っている
    シンガポールにインド人が多いせいか、意外とインド料理が扱われている
    シンガポール料理もラクサ、ナシゴレン、ポピア、バクテーなどメインのものはおさえてある。
  2. 左上:DAKSHIN Vegetarian Cuisine From South India
    南インド料理の本。
    写真はほとんどなく、紙質も悪い。
    写真の無い分、掲載料理数はとてつもなく多い。140レシピ程か。
  3. 右上:SOUTH INDIAN COOKBOOK Devagi Sanmugam
    南インド料理の本。
    写真も綺麗で、紙質も良い。スパイスの説明なども細かく書いてある。

イギリスでの旅客機テロが発覚し厳重の中。
帰りの手荷物検査でこんなことが。
私の手荷物には暇つぶし用に入れておいたSouth Indian COOK BOOK。

検>おまえは料理をするのか?(私)>はい
検>日本人が南インド料理をか?(私)>はい
検>おい皆聞いてくれ!この日本人は南インド料理をするらしいぞ!
検一同>驚きの声(私)>・・・(何かおかしいのかな?)
検>結婚してるのか?(私)>はい(検査と関係あるのか?)
検>よし行ってよい(私)>・・・・・・


さて、本購入後妻達と合流し、昼食。
Little India に戻り、 セラングーン通り Sri Veerama Kaliamman Temple前へ
Suriya Restaurant
Sri Veerama Kaliamman Temple正面で分かり易い。
店内の様子
衛生レベルは確かBだった
友人の頼んだマサラドゥーサ$1.5(105円)
プレーンドゥーサなら$1(70円)という安さ
ピラミッド状のドゥーサもある
ミールス$3(210円)
場所もわかりやすいし、値段も安く、お勧めできる
他にスペシャルミールス$4.5(315円)
周りはインド人ばかりで皆手で巧く食べている
彼らは食べる量も多いし、食べるのが早い


昼食後は中華街に戻る

この日の移動はタフだ
一応ここでチープなお土産買ったり

中華街 途中休憩1
花生湯園と書いてある。
有名な店らしい
スープをボールに入れて、団子をそこに入れている ピーナッツのスープと具の入った団子。
見た目は悪いが、味は不思議とお汁粉そのもの
具により$1~$2(70~140円)

中華街 途中休憩2
有名なMaxwell Food Centre 規模も大きく雰囲気がある
建物内は3列のホーカーが立ち並び、写真はそのセンター1列
ホーカーらしからぬ綺麗なSoya Bean Juiceの店
Mr bean
思ったより豆の味が薄めで個人的には苦手
蘭々☆シンガポール☆駐在日記さんにタピオカ入りの紹介があります

明日のフライトに備え、この日は早めに帰宅。
帰りにOrchardで夕飯を買った。
近くのホーカーでいつも売っていなかったポピア(Popiah)
ようやく食べることができた
米の粉で作ったクレープで具を巻いてある

今回の旅行、無事トラブルもなく終えることができました。

この1週間勝手気ままに過ごさせていただきました。
友人ご夫妻、ご迷惑おかけしまして、申し訳ございませんでした。
そしてありがとう。

まだまだシンガポール生活を楽しむ余地をいくつも残しながらも、
日々ハードスケジュールでいろいろ周り、いろいろ食べ、
充分楽しむことができました。

また、いつの日かシンガポールへチキンライスを食べに行きたいものです。

シンガポール旅行4日目

今日からは朝の散歩を遠出にした。

電車に乗って 小印度(Little India) まで

Little India Arcadeのこの色合いがポップで良いね。

朝9時過ぎだけにまだお店はほとんど開いていない


朝からLittle Indiaに来たのはもちろん朝食をとるため。
Ananda Bhavan
セラングーン通り沿い、Little India Arcadeからすぐの場所にある
外観の配色が良い
シンガポールの飲食店には全ての店に衛生レベルが表示されている
ここはA。実際に綺麗でした。ホーカーだとほとんどB
店内の様子。なんとなくファーストフードのよう。 頼んだのはマサラドゥーサ
生地も美味いし、中のマサラ、サンバルも美味い!
ドゥーサは米の粉を発酵して作る。


Ananda Bhavanはムスタファの目の前にもお店がある。
こちらの方がお店は広い。


朝食後一通り散策をして、ほぼLittle India全域の全ての道を歩くことができた。
昼には一度戻り、妻たちと合流
そしてまたいつものホーカーへ
シンガポールで最も代表的な料理?
Chiken Rice
長粒米を鶏のストックスープで炊き、
鶏を蒸したものをのせ、スープをつける
タレはジンジャーソース、チリソース、ブラックソイソースが付くことが多いようだ。
さっぱりするし、この米がまた美味い。
Mee Goreng
少々油っこくて、甘辛。
Nasi=飯、Mee=麺


昼食後の午後はまずHolland Road Shopping Centre
ここは神奈川で例えるならシンガポールの元町。西洋人が多いお洒落な街。
ショッピングセンターの中は LIM'S arts and living という
アジアインテリアのお店が有名
逆に言えば他にたいしたお店もない
大きな家具じゃ持ち帰れないし
お洒落なお店が立ち並ぶ
代官山にも似ているかな?


一点、逆の雰囲気のブギスへ。
シンガポールの渋谷と言われてもいるようだが、雰囲気はアメ横に似てると思う。
入口 アメ横のように雑多にお店が立ち並び、人の混雑具合もアメ横のようだ


ブギスにあるお寺。
観音堂付近には障害者の方々が沢山いる。
寺院に来た慈愛の心を持つ人達からの施しをうけています。
観音堂
信者が線香持ってクルクル回ってます
やり方がわからくて訳わかりません
熱心さに圧倒されます
旅の安全を祈願するために建てられたとか。
我々旅行者にはうってつけ
Sri Krishnan Temple
彫刻の位置が低く大きさも大きいので見やすくて良いです


ブギスから歩いてすぐの所にあるアラブストリートへ
周辺はほとんど生地屋で埋め尽くされています
モスクは既にしまっていたので、目の前にあるムルタバの有名店ザム・ザム・レストラン(Zam Zam Restaurant)へ
時間は4時と中途半端なのに、このボリュームは・・・
ムルタバ(Murtabak)
ロティの生地に卵を塗って畳んで、重ねて。
東南アジアのインド風お好み焼きですね
面白いように生地が伸びて広がります
これはさすがに素人には真似できません
ロティ屋さん見ていても思うのは、生地を見るとやけに艶があります
Sultan Mosque 一応モスクも
両脇はお土産屋さんが沢山ありますが、
お店をやっているのは中国人ばかりです


更にバスで移動して、ボートキー(Boat Quay)へ
丁度日が暮れて、夜景が綺麗になってきました。

川には屋形船?が何艘も。これだけを見ていると隅田川にいるかのようだ。
川沿いには屋外に沢山のお店が立ち並んでいて、綺麗ですが、
あきれ返るほどの客引きの数にどん引きです・・・

このエリアはシンガポールで言うお台場みたいなものでしょうか?
フラトン(The Fullerton Hotel)
ライトアップしていて綺麗ですね。
ドリアン型のエスプラネード(esplanade)もライトアップされていました。 ついでに2度目のマーライオンもライトアップ


4時にムルタバを食べておきながら、欲張ってまたもLittle Indiaへ
夜のLittle India
さすがに夜はちょっと怖い
Madras New Woodlandへ。
セラングーン通りから一本入った所にありあます
セラングーン通りにもありますが、そちらは軽食用
夜ですがガッツリとシンガポール初ミールスを。
丸いターリにバナナリーフがしいてあります。
何と12個ものカトリ皿
この他バトゥーラ(ナンを揚げたもの)もついてました
ちょっと無理しました。お腹空いてる時であればもう少し美味しく頂けたかと。

シンガポール旅行3日目

恒例となっている一人での朝の散歩
034
FairPrice最もポピュラーなスーパー

毎日のように水を買ったりしました。
肉骨茶(Bak Kut Teh)の素なんかも売ってる

こっちはどの売り場より果物の占める面積が広い



恒例となったいつものホーカーへ
035
オタオタ(OTAK OTAK)
魚のすり身とスパイス等を入れてバナナの葉で焼いたもの
あまり口に合わなかった。
人気店のを一度食べてみたい。



036チープなナシレマ(Nasi Remak)
ココナッツライス、魚、小魚、サンバルソースをバナナの葉でくるんで売っている
豪華なのだと皿に綺麗に盛り付け、サラダや青菜を炒めたも、ゆで卵等がのる

長粒米にココナッツミルク、塩、ギー数滴垂らして炊いて。
小鯵の干物とチリメンジャコとピーナッツ炒めにサンバルソースとゆで卵。
そのうち試して作ってみたい。


朝食はナシレマ1+オタオタ10で$3.5(245円)
10本もビニールに入れたから一瞬文句言おうと思ったが、
あまりの安さにやめておいた。
計算間違えてないか?

コピと言われるこちらのコーヒーの練乳入りを飲みながらの朝食。
甘い・・・

泊まっている家へ、朝食のオカズとしてオタオタを持ち帰った。
10本も食べられないもの。

今日は午前から中華街(China Town)へ
038
039
040
この珍味坊と書かれている駅ビルが私の中でのランドマーク。右手前にヒンドゥー寺院が少し見える。ここいらは土産物街、さしずめ原宿のようだ。原宿でクレープを食べるかのように、紅豆炒麻団(Red Bean Sesame Ball)$0.8(56円)を食べた。マクドナルド当て字が面白い


一通り散策したところで昼食。
042
043
River Vallay Rd.とMohamed Sultan Rd.の角にある店へ。
こちらの人の朝ごはん、肉骨茶を体験。
シンガポールの食情報を沢山掲載しているシンガポールで毎日食べてるでも紹介されている
肉骨茶とは要は大蒜と豚スペアリブの漢方煮だ。
五香粉の材料に数種のスパイスを加えるそうだ
Black Soy Sauceという黒いがしょっぱくない醤油も使う
見た目よりさっぱりしていて、どちらかと言えばもう一味欲しい感じなぐらい。
汁にひたした油揚げと共にご飯にのせて頂く
大蒜を皮付きのまま茹でるのが面白い
皮はそのままテーブルの上に捨てる


午後
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午後は女性陣に付き合いお買い物へ銀座ならぬオーチャード(Orchard Rd.)へマクドナルドの系列マックカフェ。さすが銀座価格で高いです。シンガポールはとにかく樹木が多い。そして樹木が高い。歩道も広い。
景観は日本の数倍良いです。


夕食
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イーストコートにあるJumbo
有名なチリクラブを食べにきました。
大きな公園の中に店舗があり、かなり大盛況のお店。
噂のチリクラブ。ブラックペッパークラブとともに有名。
人気だけあって美味しい。以外と辛くない。
構図はまぁよかったのに、夜の屋外で暗いためブレてる。
やっぱり良いデジカメ欲しいねぇ。

シンガポール旅行2日目

この日も朝からホーカーセンター(HawkerCenter)※以下ホーカー
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高記醸豆腐麺
(KOO KEE YONG TOW FOO MEE)
嫁が頼んだもの
おでんと汁無麺みたいなもん
味は一味足りない感じ
日本の食材でも代用して作れそうだ
マトンビリヤニ
(Mutton Biriyani)
マトンとチキンから選べる。サフランが効いている、日本だと通常ターメリックだが、シンガポールではどの安い店でも、この世界最高価格のスパイスサフランのオレンジ色の色がしっかりついている
日本では500円/1g前後
カレーとビリヤニで$2.5-$3.0(170-210円)ぐらいだった
格安の割に美味い


さて今回の旅の一番の楽しみ、リトルインディア(Little India)散策。


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メインストリートのセラングーンロード(Serangoon Rd)セラングンロードにある
スリ・ヴィラマカリ・アマン寺院
(Sri Veeramakali Aman Temple)
ラクシュミを祭っているとか。彫刻見ているだけでも飽きません。
野菜の路上販売
little Indiaに行くといたるところで見かける
多分手前左からスネークビーン(Snake Beans)、ドラムスティック(Drumstick)、緑唐辛子(GreenChili)
左2つは日本では売っていないと思う。


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ジョティ(Jothi)
Little India Archadeを散策し、目の前Cambell Lane沿いのジョティに入る。今回の目的の一つ、インド食器が沢山売っている。嬉しい!
ズジャオショッピングセンター
(Zhujiao Shopping Centre)
又はKKマーケット
(Kandang Kerbau Market)
隣のウェットマーケットにはこの日は寄らず。
ホーカーに行ったが有名なビリヤニ屋には行かず。お店の前には行列が
左記ホーカーでカレーパフを頂く。侮っていたが結構美味かった。$0.80(56円)


025ムスタファセンター(Mstafa Centre)
食器・サリー・宝石・食材何でも揃う。
1日居ても飽きない。24時間営業。
ジョティよりバナナリーフ皿等が安かった
インド食材の品揃えは圧巻。


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Banana Leaf Appolo
1.Race Course Rdに2軒
2.Little India Archade内に1軒
シンガポール発祥南インド料理のFish Head Curryを頂く
Fish Head Curryの双璧Muthu's Curry Restaurantの方が店は綺麗。
Fish Head Curry。凄い量。
タマリンドだろうか?酸味が強い
他にMutton CurryChiken65も。大勢だと沢山頼めて良い。ライスと付け合せはカレーに付属。
当然サフランが。


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スパイスボックス(Spice Box)
これ欲しかったんだよね。
いつも大きなコーヒーの空き瓶いくつも並べて大変だった。
バナナリーフ皿 ピンボケ・・・
これも欲しかったんだよね。
インド料理以外にも東南アジア料理が映える。
ターリ皿スプーン
いくつも目移りして買った
しかしちょっとミスチョイス。
真ん中上に丸いカトリが置けるタイプが良かった・・・(後悔)


033夜にはナイトサファリ
鹿類が多くなんだかイマイチ。

面白さは御殿場>上野動物園>ナイトサファリ


シンガポール旅行1日目

この日の明け方にシンガポール入りし、知り合いの郊外にあるコンドミニアムに泊めてもらう。
郊外と言っても都心部まで15分ほど。

朝の散歩
001一人シンガポール郊外の散歩をしていると、
ホーカーセンター(HawkerCenter)、
所謂屋台村を発見。
ローカルの雰囲気たっぷりで嬉しい限り。


とりあえず、英語も通じず中国語でまくしたてられるが、
動じずジェスチャーでフィッシュボールスープ(fish ball soup)を注文。
000要は蒲鉾。
醤油を付けるところまで似てる。

山葵が唐辛子にかわっただけだ。
しかし日本で蒲鉾買ったら高いけど、ここはこれで200円しない。麺入りがあったり、ご飯付だったり、挽肉を魚のすり身で包んだタイプもあるそうだ。


近くに西友があったので入ってみると日本企業が沢山。
西友の近くには日本人には見覚えのある餃子屋さんも。
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モスバーガーセブンイレブン
街のいたる所にある。
紅虎餃子坊


初日だからオーソドックスな観光。
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マーライオン
(Merlion)
上半身がライオンで下半身が魚
世界三大がっくりのひとつ。確かに・・・
他に
・コペンハーゲンの人魚像
・シドニーのオペラハウスらしい。
エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
(Esplanade Theatres on the Bay)
本当にドリアンそのまま。
しかし中に入るとこのドリアンの表皮を
あまり感じられない。


サンテックシティーの周辺で、遅めの昼食。ラクサ(laksa)。
008ラクサにはラクサリーフという葉が使われる。
麺は米粉を使ったもので太め、ここのは白い色をしていた。
ココナッツの香りと唐辛子の辛さのコンビネーションだが、
最初は美味いと思ったが、後味が悪く、完食できなかった。
特別ここのが美味しくなかったのかもしれない。


村上龍で有名なラッフルズホテル(Ruffles Hotel)にも行きました。
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中庭
時間がゆっくり流れているようです
コースターシンガポールスリング
ここラッフルズが発祥の地とか
蒸し暑いこの国で飲むと生き返る気がします。
この国では破格値の$17(1190円)


夕食です。
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鼎泰豊(ディンタイフォン)
(Din Tai Fung)
日本にもある有名なお店
まずはこの国のビールで。
タイガービール
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名物の小龍包
六本木ヒルズにある南翔饅頭店もシンガポールにある。
値段は全く違うが
豆苗などと一緒に

大神宮下 サールナート

現在通院中でとある船橋の病院へ通っているのだが、
この日も有休で通院。

病院を出ると11時過ぎ。
大神宮下のサールナートへ行くことにした。

着いたのは11時半の開店直前。
店内に入り注文後少しすると、すぐに店内は満席になり、
外には2組が並んだ。

店主は某サイトでは藤井フミヤに似ているとのことだが、
私から見ると、村上龍といった感じ。

美大卒でそのまま麹町のアジャンタに入店、
その後2軒を経て現在のお店をオープンしたとか。

カレー伝道師渡辺玲さんもそうであるが、
インド食堂アンジュナ、インドカレーのさらじゅ、のご主人も麹町アジャンタ経由。

アジャンタの影響力って凄いのね。
検見川シタールと双璧って所かな。
天婦羅で言うところの御茶ノ水山の上ホテルみたいなものだな。

インドカレーのさらじゅのご主人とここサンサールのご主人は
一緒にインドを旅したとネットで見つけました。

頼んだのはカレーランチプレート1050円
アチャール・サラダ・ライス・ナン・ヨーグルト・カレー2種
(チキン・マトン・エッグ・バタークリーム・本日のカレーから2種選択)

私はマトンとエッグを選んだ。

一度夜に来てアラカルトで頼んでみたい。

サールナート
千葉県船橋市宮本5-1-8
047-426-0231
火・水はランチのみ

京橋 ダバ インディア 再訪1

極暑のこの日、14:00
ダバ インディアのランチへ滑り込む。


土日は通常のランチミールスではなく、
ホリデイランチミールスになる。

日曜の京橋、おまけに少し遅れめのランチではあるが、
店内には多くの客がいる。

メニューを見ると
ベジでもノンベジでも1600円。

私はベジ。相方はノンベジで。

タール(丸いお盆)にバナナリーフ。
その上にカトリが5つ
パパド(煎餅)にバトゥーラ(揚げパン)に長粒米
ラッサム、サンバル、ポリヤル、ヨーグルト、ベジカレー
チャトニ、ピックル

平日のランチミールスと違うのは
  1. バナナリーフ付
  2. ライス・ラッサム・サンバルがお替り可能
  3. 値段が1600円

ランチメニュー
ミールスよりドゥーサの方が高いんだよねぇ。
ディナーメニュー
ドゥーサのハーフがあるのが嬉しい。
ドリンクとパーティーメニュー
ダバ インディア(Dhaba India)
東京都中央区八重洲2-7-9
03-3272-7160

帰りにアンビカトレーディングへ寄りベースン粉とアタを買った。

あまりの暑さに熱中症気味。

本八幡 旬菜 なにわ 再訪1

江戸川の花火が終わり、
近場で相方連れて外で飲むことになり、
昨日に一人で訪れた旬菜 なにわへ再訪。

花火終了と同時に駆け込んだため、
まだ店内は空いていた。

この日も人気の宮崎の冷汁はない。
予約しないと作らないらしい。

  • 付け出し(枝豆)
  • 刺身盛り合わせ(鯵がなくなり、イカとカツオの2種)
  • 大皿盛り合わせ(一口ずつ5種ほど)
  • タイの干物
  • サービスで頂いた水茄子のサラダ


刺身は1600円ほど出して2品、量も控えめ。ちょっと高いなぁ。

この日は相方も私も葱のマリネと水茄子のサラダが当たり。

ビール×3と燗酒1で6000円強
つまみを控えめにして2人なら丁度良い。

帰る頃には店内は満席。
花火があったとは言え、この店、結構人気あるみたいね。

旬菜 なにわ
千葉県市川市南八幡4-17-19
047-378-6678
閉店時間は23時

本八幡 旬菜 なにわ

相方が外出の日は外食day、しかし仕事が遅くなった。
どこのインド料理屋で野菜を食べようかと思っていたが、
遅い時間ではやっていなかったり、帰れなくなったりする。
完全に予定を狂わされてしまった。

よって、今日は地元で以前から気になっていたお店に入ることにした。

いろいろ店に入っているつもりでも、
よく見ると眼中にも入ってなかった店、
脇道にあり、見過ごしていた店などが数多くあるみたいだ。

今日の旬菜なにわは後者の例で、
メインストリートから細い路地に入った場所にあり、
わざわざ知ってて行くのでなければ見つけにくい。

本八幡はスナックなんだか小料理屋なんだかという入りにくい店が多い。
そのような店だと初めて入るのに勇気がいるものだ。

しかし、このお店、ファサードは奇麗にしている。
扉にはスリットガラスが入っているので、綺麗そうな店内も伺える。
何も不安をもたず店に入ることができた。

店内も居酒屋と言うより、カフェとリビングの中間のような
居心地が良く、外から見たとおりの綺麗なお店。
この柔らかい感じは女性3名の気配りと照明のおかげなのだろう。

カウンターの目の前には大皿料理が何品か置かれている。
大皿料理の店って大皿料理のみという店が多いんだけど、
この店には他にも他にもいくつものメニューが壁に貼られている。

万願寺唐辛子や鱧など関西を思わせるメニューもいくつかある。
ただ鱧の焼物1600円前後等とちょっと値が張る。

地名をうたいながら一般的なものばかり出す店も中には有るが、
この店は確かに関西の家庭料理をメインとしているようだ。
地域以外にも季節にもこだわりが感じられる。

なぜだか旬菜なにわの看板でありながら、
宮崎の冷汁が人気らしいとの情報があったのだが、
残念ながらこの日は無かったみたいだ。

なにせ夜遅くなり、腹ペコペコだったので、
刺身や野菜などは次回に持ち越しとし、
今回はお腹にたまるものを中心に選んだ。

  • 付け出し
  • いわし有馬煮
  • 大阪茄子煮浸し
  • 黒豚角煮
  • 焼おにぎり(2個)


・・・肌には良くなさそうだ。

上記にビールと燗酒1合で4000円強。ちょっとお高め。

女将以外に女性二人を雇い、内外装にもお金をかけ、
その上、関西から食材を仕入れているとなれば仕方がないかと思う。

本八幡は他にも北口の能登七尾港直送の幸 味処 きまっし等、比較的広くないお店の割りに店員の多い(きまっしは家族で取り仕切ってる)がお店があるが、ここ旬菜 なにわも一人で切り盛りして価格下げたらかなり人気の出る店だろうに(←余計なお世話だ)と思った。

旬菜 なにわ
千葉県市川市南八幡4-17-19
047-378-6678
閉店時間は23時

html2

各マージン設定を見直した。

東京の天気予報をカレンダーの所に、
上には一行ニュースを配置し、

カテゴリーはツリー表示をするよう変更した。

テーブルやリストのhtmlを少しずつ使い始め、
見やすくする方法を勉強中。

写真は未だ巧くならない。
安価なデジカメで背景をボカそうとして、
被写界深度を浅く(望遠で撮る)するとピントがあわなかったり、
手ぶれしていたりする。

三脚を使っても巧く撮れない。
手前にピントを半押しであわせ、アングルを変えて写すと、
なぜか全体的にピントがズレる。

御徒町 シャンティ

インド料理の食べ歩きをしている方のHPにてジャイヒンドという秋葉原の店で南インドのシェフが入店したとの情報があり、行ってみた。が、きちんと住所などを調べずに行ったため、昭和通りの逆側を探してしまった。

気づくと既に御徒町近く。

ここで同じHPにてシャンティという店の紹介があり、ここも南インドのシェフがいるとのことで、試しに行ってみた。

南・北インド・スリランカ料理 シャンティ(SHAANTHY)
東京都台東区上野5-26-6 桂ビル2F
03-3835-2977

店の外にサンプルがあるのだが、どうにも惹かれないミールスのサンプルで1980円。ちょっと値段は高めかもしれない。
そのくせ、ビールは200円と安すぎる。
外のメニューを見ても南インド・北インド・スリランカと書いてあるように、どこの地方をメインとしているのか不明。

とは言え、ベジミールスがあるので、それを注文
最初に

  • ラッサム
    カレーリーフは入っておらず、コリアンダーリーフもほとんど無い模様。
    全体的に味が薄い。酸味が足りない
  • パパド
    サーブする直前にパパドをタンドールで焼いていた。
  • サンバル
    サンバルなのか?どう見ても、どう食べても違う。濃厚でもたれる味だ。ダルか?酸味も無いし、カレーリーフ・コリアンダーリーフも無い。人参などの具がゴロゴロと入っている。ネットを探して調べてみると、どうやら野菜のサブジカレーというもののようだ。
  • ポリヤル
    自分のイメージするポリヤルではない。汁気のあるマサラで炒め煮したもののようで、
  • ご飯
    米は長粒種ではない
    チャパティ・ロティ・米のいずれかを選ぶ形式
  • その他
    マンゴープリンとヨーグルト。


聞くところによると、店員はスリランカ・南インド・ボンベイ・カルカッタ等、他地方の人達同士のようだが南中心のようだ。
話してみて、店員は皆愛想の良い人達ばかりだ。この点は評価できる。
また、酒が異常に安いのも良い。

今日はどうしても酸っぱいラッサムとサンバルが食べたい気分だったのに・・・

本八幡 魚料理ただし

私・相方共に帰宅が遅れ、外食することに。
外食と言っても遅い時間帯は普通の食事はできない。
どうしても飲み屋にならざるを得ない

今日は新規開拓ということで、つるかめランド前の2F
魚料理ただしに行ってみることにした。

魚料理ただし
千葉県市川市南八幡3-6-18-203
047-370-8088

この店、1Fビル入口外にも中上がって2F店入口前にも情報があまりにも少ない。
おおよその価格帯が全くわからない。まるで高い値段設定の寿司屋。
よって今まで入ったことがなかった。

入ってまず驚いたのは店の人がいない。
カウンターに適当座るが誰もいない。厨房は無人。
メニューは無い。黒板のみ。料金設定もアバウト。
焼物が600~800などと書かれている。
なんと飲み物のメニューも無い。
黒板にはずらりと刺身・煮物・焼物に分かれた魚の名前と少しばかりのサイドメニュー。

かなり不安に・・・
店の人戻ってくる前に店出ようかな。
しかし相方は反応鈍い・・・

すると日本料理系とは全く似つかわしくない金髪だみ声のママがやってた。
しかも店の入口から入ってきた。続いて旦那?も・・・
本当に店主不在であったようだ。客は2組いたにもかかわらず。

おまかせセット1800円には刺身・煮物・焼き物の3点セットと書かれている。
一品600円と考えれば捨て金かと思えて、とりあえず、おまかせセットとビール(価格不明)頼む。


  1. お通し
    比較的多めの南蛮漬け。これがお酢が強めにきいていて結構美味しい。
    お通し代結構取られるのでは?と不安がよぎる
  2. 刺身
    2~3品かと思いきや、6種ほど盛られている。ボリューム満点。とても600円のボリュームではない
  3. サービス
    セットにはサービスが1品付くらしい。大椀にたっぷり入ったアサリの酒蒸し。この量がサービスで・・・
  4. 煮物
    なんと大きめのカサゴが2匹も・・・ここで思ったのは店の人はおまかせセットを×2で勘違いしたのだろう。
  5. 焼物
    なんの魚だったか、スズキか?の頭の山椒焼×2。煮物と言い、焼物と言い、どうやら2人前

ここまでで2人でビール3杯。お腹一杯。

そしてお会計をして驚いた。やはり1800円分しか取られていない。
2人分でコースのようにして1800円だ。異常な価格。

ビール3杯+お通し2つがついて2人で4200円である。
計算してみると、お通し300×2+ビール600×3+セット1800=4200円
ということだろう。

欠点はセットは1人では食べきれないということだ。
単品で頼むと量はいかほどなのだろうか?

なお、魚は船橋の市場で仕入れているとのこと。

とにもかくにも価格と量で驚かされた店だ。
あのセット内容と価格を写真で店外に貼りだしておけば良いのに。

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