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BONAPPETIT [外食]その他地域 南インド


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麹町 アジャンタ

今日は超有名店アジャンタでランチ。
ここは日本における南インド料理の先駆け的存在の店。
深夜もやっていることでも有名なら、値段が高いことでも有名。

日本の有名南インド料理店の何人かはここ出身のシェフだ。
南インド料理会第一人者の某カレー伝道師もここアジャンタ出身らしい。
彼は身内だからかココを大絶賛している。

アジャンタ
東京都千代田区二番町3-11
03-3264-6955

日本テレビの目の前・麹町駅の真上という好立地。

安っぽい電飾や外観からして高級感はあまり感じられない。
高級店とは言え、内装はチープ。
このチェック柄ビニールのテーブルクロスなんて懐かしい。

接客も片言のインド人が行い、愛想もないし、どうにもならない。

ランチは10種ほどのカレーから2種を選ぶタイプにした。
グリンピースとジャガイモのカレー、
たまたまか、グリンピースがほとんどなくカレーリーフの方が目立つ。
味は全体的に薄めの味。

キャベツの香味炒め(ポリヤル)
スパイスが少ない伝道師のレシピと比べると明らかにスパイスが10倍以上。
クリスピーなダルとマスタードシード、辛味ばかりが目立つ。
ライスは長粒米でなく普通のお米。

カレーはこの二種だとあわせにくい。三種の中にポリヤルならよかったが。
価格は1500円
ランチで入る分にはやや高めだがさほど気にならない価格だった。

有名店とは言え、そこまで良い味がするとも思えなかった。
話のタネに一度行ってみては?という程度。
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東池袋 A・Raji 再訪

今日は早稲田に用があり、
その後、デジタルカメラを見に行くべく新宿・中野へ遠征。

これはもう初のカレーリーフ行くしかないと思っていたのだけど、
カレーリーフは日曜以外夜のみの営業のようで・・・

仕方なく、A-Rajのランチタイムギリギリに滑り込む

ランチタイムに初めて来たんだけど、
夜の閑散度合から見ると凄い大盛況ですね。

A・Raj
東京都豊島区南池袋2-42-7
03-3981-9688
妻の。
Bセット1,000円
  • カレー1種類
  • ライス・ナン
  • ミニサラダ
  • アチャール
  • ラッシー
たしかカレーはサグマトン

私の。
ベジミールス1,000円
  • サンバール
  • ラッサム
  • ダヒ
  • クトゥ
  • ポリヤル
  • ライス、バトゥーラ、パパド
  • ピクルス
  • デザート

メニューに書かれているのはこんなだけど、

なんか一品多い気がする。
真ん中奥のカトリは何だろう?バターチキンみたいな濃厚さ。
いやいや、ベジミールスだからチキンは無い。
濃厚であり、かつ、後味すっきりな感じ。バトゥーラにあう

その手前が里芋のポリヤル(これ美味い)だったし。
黄色のがクートゥだし・・・


夜に来た時も美味しくて動けなくなるまで食べたのだけど、
昼も美味い。
そのうえ、夜に比べこの値段はお得感満点。

ランチではあるが、土日もこの値段でやっているのが嬉しいよなぁ。
夜と違いミールスに使われているのは バナナリーフではなく、ターリ皿。
この辺は京橋ダバインディアと同じだなぁ。


周りを見るとほぼ満席の店内でミールスを食べてるのが、
私ともう一人だけ。
こんなにミールスはお得なのに、皆さんナン付のセット。

今度来たら某伝道師がけなしていたドゥーサを食べてみたい。

尚、ここの玉葱のアチャールは辛いのでお気をつけて欲しい。

検見川 シタール


今日は通院。
病院は大神宮下と検見川の間。

先日はサールナートへ行ったが、
今日は検見川のシタールへ行ってみた。
店名:シタール
住所:千葉市花見川区検見川町1-106-16
電話:043-271-0581

いろいろ悩んだが、他の方々のほとんどが頼んでいるタンドーリランチセットを。
こちらにはカレーが一種しかつかないようなので、
追加でラッサムスープSを。

客が注文しているのもタンドーリメインだし、
厨房の雰囲気からも、タンドーリに力を入れているのかなと思う。


早速ラッサムスープが運ばれてきた。
ラッサムスープS399円

この量でこの値段は若干高め。
味は大蒜がかなり強め。

次いでタンドーリランチセットが運ばれてきた。
タンドーリランチセット1239円

  • カレー1種(チキン、マトン、バターチキンの3種から)
  • タンドーリチキン
  • チキンティッカ
  • ナン
  • ライス(日本の米か、長粒米を選択)
  • パパド
  • サラダ
  • アチャール
  • デザート
チキンは胡椒がふんだんに効いている。
食紅をまぶしてパサパサという残念なものではなく、
ジューシーでスパイシーで美味しい。

意外と印象に残ったのはパパド。中に緑色の物が練りこまれている。
コリアンダーだろうか?カレーリーフだろうか?
私の舌では判断できなかった。


選んだカレーはマトン、ライスは長粒米

マトンはゴロゴロ沢山入っている。
周りの皆さんは大抵日本米を頼んでいるようです


デザートがついてきます。
タンドーリランチに付く、マンゴームース

正直個人的にはあまり好きではない カレーの後は酸味の強いものが欲しくなる


千葉では稲毛のシバ、大神宮下のサンサールとともに
検見川のシタールはとても有名な店。
そういう意味で県内に住んでいれば、
一度は行った方が良い店ばかり。

どの店も美味しいです。

が、しかし3店とも
県外からわざわざ行くことを勧めるという店でもないかなという気もしますし、
土日に長蛇の列に並んでまで行く店でもないかなという気もします。

ランチメニュー以外ではベジタリアンセット2604円等
田舎の割にはコストパフォーマンス悪いですねぇ。
悪く言えば、千葉の片田舎のカレーで2604円
仮にラーメン2604円、オムライス2604円なら、私はまず食べません。

しかし、価値観にもよるが、
フレンチやイタリアンでも千葉でさえ3500円以上はするし、
チェーン居酒屋で飲んでも最低3500円ぐらいはするのだから、
カレーライスではなく、インド料理のコースと考えれば
たまに食べる分にはさほど高くもないかもしれない。

京橋 ダバ インディア 再訪1

極暑のこの日、14:00
ダバ インディアのランチへ滑り込む。


土日は通常のランチミールスではなく、
ホリデイランチミールスになる。

日曜の京橋、おまけに少し遅れめのランチではあるが、
店内には多くの客がいる。

メニューを見ると
ベジでもノンベジでも1600円。

私はベジ。相方はノンベジで。

タール(丸いお盆)にバナナリーフ。
その上にカトリが5つ
パパド(煎餅)にバトゥーラ(揚げパン)に長粒米
ラッサム、サンバル、ポリヤル、ヨーグルト、ベジカレー
チャトニ、ピックル

平日のランチミールスと違うのは
  1. バナナリーフ付
  2. ライス・ラッサム・サンバルがお替り可能
  3. 値段が1600円

ランチメニュー
ミールスよりドゥーサの方が高いんだよねぇ。
ディナーメニュー
ドゥーサのハーフがあるのが嬉しい。
ドリンクとパーティーメニュー
ダバ インディア(Dhaba India)
東京都中央区八重洲2-7-9
03-3272-7160

帰りにアンビカトレーディングへ寄りベースン粉とアタを買った。

あまりの暑さに熱中症気味。

御徒町 シャンティ

インド料理の食べ歩きをしている方のHPにてジャイヒンドという秋葉原の店で南インドのシェフが入店したとの情報があり、行ってみた。が、きちんと住所などを調べずに行ったため、昭和通りの逆側を探してしまった。

気づくと既に御徒町近く。

ここで同じHPにてシャンティという店の紹介があり、ここも南インドのシェフがいるとのことで、試しに行ってみた。

南・北インド・スリランカ料理 シャンティ(SHAANTHY)
東京都台東区上野5-26-6 桂ビル2F
03-3835-2977

店の外にサンプルがあるのだが、どうにも惹かれないミールスのサンプルで1980円。ちょっと値段は高めかもしれない。
そのくせ、ビールは200円と安すぎる。
外のメニューを見ても南インド・北インド・スリランカと書いてあるように、どこの地方をメインとしているのか不明。

とは言え、ベジミールスがあるので、それを注文
最初に

  • ラッサム
    カレーリーフは入っておらず、コリアンダーリーフもほとんど無い模様。
    全体的に味が薄い。酸味が足りない
  • パパド
    サーブする直前にパパドをタンドールで焼いていた。
  • サンバル
    サンバルなのか?どう見ても、どう食べても違う。濃厚でもたれる味だ。ダルか?酸味も無いし、カレーリーフ・コリアンダーリーフも無い。人参などの具がゴロゴロと入っている。ネットを探して調べてみると、どうやら野菜のサブジカレーというもののようだ。
  • ポリヤル
    自分のイメージするポリヤルではない。汁気のあるマサラで炒め煮したもののようで、
  • ご飯
    米は長粒種ではない
    チャパティ・ロティ・米のいずれかを選ぶ形式
  • その他
    マンゴープリンとヨーグルト。


聞くところによると、店員はスリランカ・南インド・ボンベイ・カルカッタ等、他地方の人達同士のようだが南中心のようだ。
話してみて、店員は皆愛想の良い人達ばかりだ。この点は評価できる。
また、酒が異常に安いのも良い。

今日はどうしても酸っぱいラッサムとサンバルが食べたい気分だったのに・・・

東池袋 南インド料理 A・Raj(エー・ラージ)

南インド料理 A・Raj(エー・ラージ)
東京都豊島区南池袋2-42-7
03-3981-9688
火曜休 ※カード不可

池袋から一駅離れた東池袋というマイナー駅にあるせいか、
夕食時と言うのに店内は空いている。

私以外の客は二人だけ。

一人はおじ様。ナンとカレーを一瞬にしてかきこんで、出て行った。
もう一人は女性客一人。その女性はドーサを食べている。格好良い!
一人でインド料理屋に来て、そして頼んでるのがドーサとは。

私も一人客だったが、ディナーのベジミールス2500円
バナナの葉の上にサンバル、ラッサム、ダヒ、ダル、アルポリアル、ジャスミンライス、バトゥーラ、パパド、アチャール、チャトニ、ポディ、デザート

サンバル、ラッサム、ライスはお替り自由。

サンバルは辛さと酸っぱさの少ないマイルドな味。
ラッサムは比較的酸味の強めの味付け。
意外と特別美味しかったのが、ポディ。
チャナダルを挽いたもの(ベスン粉)らしい。
ライスの上にかけて、ギーを垂らして食べる。
なんとなく、スパイシーなきな粉。

家でミルで作ってみたが、あれほど細かい粉にならない。
唐辛子など入れて、近い感じにはなった。
次回ベスン粉を買って試してみようと思う。

どこの店でも思うのは、パパドが美味しい。
市販のものを買って揚げてもこうはいかない。

美味しいんだけど、ダバインディアに比べ、若干高い気はするなぁ。
立地の差もあることだし。
しかし、あの落ち着ける雰囲気(空いてるからか?)も良いし、
チェーン居酒屋行って2500円じゃ済まないから安いかな。

また必ず行く。

京橋 ダバ インディア

今日は有休。

本を買いたいのと、昼食をリッチにと思い、東京駅八重洲口へ。
八重洲ブックセンターで本を物色した後、
南インド料理を出すダバ インディアへランチ。
有名店。でも行くのは初めて。
自炊する上での参考に行ってきた。

ダバ インディア(Dhaba India)
東京都中央区八重洲2-7-9
03-3272-7160

まだ12時前だと言うのに既に店内には沢山の人が。

ランチミールスを頼む。
タール(丸いお盆)にカトリが5つ
パパド(煎餅)にバトゥーラ(揚げパン)にライスと脇にチャトニ1種、
ラッサム、サンバルと加えて3種のカレー(ノンベジ)がついてきた。
これで1200円。ライス大盛無料。
+200円でラッサム・サンバル・ライスがおかわり自由。

好き嫌いもあるだろうから、人それぞれの評価だろうが、
5種のカレーにバトゥーラにチャトニなんて自分で作るのは無理。
ましてや昼飯に。という見方をすると、かなり安いと思う。

ラッサムは大蒜と酸味がしっかりきいてる。
サンバルは辛味がラッサムに比べしっかりきいてる。

せっかくだから、ランチにベジミールスを加えて欲しい。

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