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木更津 金田 やまよ

木更津 金田 やまよ
私のサイトでの検索キーワードでトップなのはこのマイナーな場所の定食屋。
前回)の紹介 はこちら



木更津金田 やまよ 穴子天定食 1200円
※土日祝価格

メニュー・場所等の詳細は続きに
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テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

アンテノールのコルネ

珍しく甘味を。 アンテノール
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テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ

アクアわくわく市場 かもめ食堂

アクアわくわく市場内 かもめ食堂
千葉県木更津市瓜倉217-1

穴子天定食 850円
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テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

保田 ばんや

レンタカーを借りて房総ドライブへ行ってきた。
今日の車はマーチ。賃料は12時間でわずか5000円だ。

宮醤油店
千葉県富津市佐貫247
この店へは近くへ来たら必ず寄る。
「かずさむらさき」を購入。

ばんや
千葉県安房郡鋸南町吉浜99
到着が2時近くとなり、品切れ続出。
頼んだのは、
イカかき揚丼、刺身三点盛、メバル煮付。

写真のイカかき揚丼は妻へ具を半分あげた後。
それでもこのボリューム。

刺身は三点で470円。
カワハギは小ぶりながら肝付だった。
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テーマ:グルメ情報!! - ジャンル:グルメ

月島 ひさご家阿部

今日の下町散歩その1
ひさご家 阿部
東京都中央区佃3-4-13

月島・佃島の名物と言えばもんじゃ焼だが、
もう一つの名物はこのレバカツだ。
ひさご家阿部はその中でも有名店。
レバカツの専門店である。
1本130円

極限まで薄く延ばしたレバカツには更に味付けが施され、
レバー独特の臭みは全く感じられない。
あまりに薄いため、味付き衣を食べているようだ。
駄菓子屋のカツに似ている。


月島は元々「築島」と書いた。「築」は埋め立てを意味する。
築地も同様の意味。
その後風流に「築」を「月」に変更したわけだ。

江戸時代に大阪佃村の漁師が州を埋め立てて住んだのがここ佃島、
いわずと知れた「佃煮」の発祥地でもある。
かつては橋はなく、舟による渡し(勝鬨の渡し)で渡る本当の孤島だった。
その後、更なる埋め立てで月島を作った。

関西人が気持ち悪く感じることの多いもんじゃ焼は実は、
大阪出身の漁師の町で生まれたというのは面白い。


下町として有名なこの地だが、再開発のスピードは凄まじく、
佃リバーシティのように超高層マンションが立ち並び、
面影を無くすのは時間の問題だろう。

錦糸町 ゲウチャイ

ある日のランチ。
錦糸町のゲウチャイに行ってきた。
おそらく日本にあるタイ料理屋の中で最も有名な店。

同じ経営のピーケーサイアムは食材を扱っていて、
レモングラス等手に入りにくいタイ食材があり重宝する。


写真はランチセット997円
  • 春雨の炒め物
  • トムヤムビーフン
  • グリーンカレー
  • ライス
  • (最後にコーヒーが付く)

グリーンカレーは鶏がゴロゴロ入っている。
いろいろ食べ歩いてきたが、ここのカレーは非常に良い。

カレーとご飯だけでも都心ならこの値段取られても不思議はないが、
これにもう2品付くなんてお得。

さすがにランチだけにトムヤムビーフンに入っているのは桜海老だが、
これも絶妙な味。


惜しいのはこの店の内装や食器。
プラスチックの皿でチープさ満点である。
タイの高級料理屋じゃなく、ホーカー(屋台)と思えば良いのかもしれない。

地図・住所 情報は続きへ
【“錦糸町 ゲウチャイ”の続きを読む】

本所吾妻橋 モンブラン

モンブラン  [洋食]

今日は下町の本所吾妻橋へハンバーグを食べに。
モンブランは浅草・森下・本所に店を構えているハンバーグの店。

モンブラン
東京都墨田区吾妻橋2-2-5

外におかれたサンプルも古めかしく、
内装も一昔前の洋食屋といった感じ。

メニューを見て少しがっかりするのは、
食べ放題・飲み放題があったり、
居酒屋メニューが充実していたりすることだ。
「冷奴」まである。

純粋にステーキ・ハンバーグ・ビーフシチュー程度にとどめておけば良いと思うのだが。

肝心のハンバーグだが、
「国産牛肩ロース100%を使用した手ごねハンバー グ」とあり、
各国の国名が付いた6種のソースが選べる。

私はオランダ風(チーズ)850円を選び、ライス250円を頼んだ。計1100円

ハンバーグはかなり厚い。

切った感触・香りから確かに、かなりの牛独特の感じがする。
合挽だともう少しクセがなくなるものだ。

とりたてて どうこう言える程 良くも悪くもない。
ボリュームはまぁまぁか。

肉のせいか、添加物(入ってるのかどうかは知らない)のせいか、
一日中 胃にハンバーグが残留しているようだった。

夜と料金が変わらないのがネック(平日はハンバーグランチ有り)で、
再訪の可能性は低い。

IKEA ホットドッグ

IKEAに行った。
IKEAはスウェーデンの大手家具店で世界中に展開している。
その一号店だ。
立地は南船橋駅の目の前、スキードウムザウスの跡地だ。

競馬場、オートレース、ららぽがあり、
高速道路無料区間終点の花輪があり、
迂回路もなく、
とにかく県内屈指の渋滞ポイントだ。


ともかくIKEAが近場にできてくれて良かった。
(現在は港北にもできたみたいね。)

しかし、未だ一つもまとまな家具は買っていない。
この日もハンガー・ワイングラス・間接照明程度。


夕方、オヤツがてらホットドッグ+ドリンク=180円を。
久しぶりのジャンクフードだ。
ピクルスたっぷりで、フライドオニオンがついて。

値段にしてはまぁ良い。

津田沼 タプナード

今日はカジュアルフレンチでランチを。

タプナードB(Tapenade)
千葉県船橋市前原西2-2-11

初来店だ。
外観からカジュアルであろう雰囲気が漂っている。
一部半屋外の席があるようだ。

内装、天井・床など木材むき出し。
テーブルクロスはなく、やはり木製家具そのまま

壁に飾られた絵や、床のタイルにはトリコロールカラーを意識している。

あまりに小物が多いこともあるが、
清潔感はあまり感じられない。

壁には大きな黒板があり、アラカルトメニューが書かれている。
アラカルトで1200円前後といったリーズナブルぶり。


lunch menu
  • レタスと砂肝の前菜
  • サツマイモのスープ
  • 肉または魚 は肉(カシラ肉)をチョイスして
  • クレームブリュレ
  • パン
  • ハーブティー

以上で1800円。(スープ&デザートがオプションで600円)
クレームブリュレ

全体的にありふれた食材のみを使ってる印象。

サラダのリーフ類もレタスのみだった。
サーモンの・・・は普通のスーパーの鮭の切り身に見えた。

家庭で真似するには良い手本になるかもしれない。


パンが硬かった。
肉も硬かった。


しかし、この値段なら良いかなと思える。

門前仲町 六衛門

今日は深川(門前仲町)を歩いてみた。


(下町にはいろいろ定義があるのだが)
深川と言えば下町の代表格のようなもの。

意気(粋)は深川、鯔背(いなせ)は神田
と言うように、一般の人がイメージする江戸っ子は深川っ子の事を指す気がする。

しかし、度重なる火災・震災・戦災と、チェーン展開やマンション建設により、
江戸の風情はほとんど残していない。
現在の寺社仏閣のほとんどは戦災後に再建されたものである。


下町の多くは日曜定休のため、ほとんどの店が閉まっている。

よって、深川不動前にある観光向けの店で深川丼を食べることにした。
この界隈だと近くの佃島発祥の佃煮も名産であるが、
やはり深川の地名が冠となった深川丼が有名だろう。

深川丼とは要はアサリの味噌汁をご飯にかけた、所謂「猫マンマ

なぜだか、この猫マンマを行儀悪いと言いながら、
深川丼は良しとする人が多くいるが、
この人達はブランドに左右される性質(タチ)だろうと思う。

六衛門
東京都江東区富岡1-12-2
深川丼セット1050円

アサリの味噌汁をぶっかけて1050円は少々高いが、
これでも一応深川名物であり、この価格も仕方ない。
深川丼と言えば、要は味噌汁をぶっかけたものが多いのだが、この店はアサリ・ネギ・厚揚を醤油ベースのダシで煮たものがかかっている。

甘く味付けた具は、すき焼きを思い起こす。

所詮は猫マンマの域から脱しないが、 これをきちんと金取って料理として出しているのは、 全国的に見てもここ門前仲町~清澄白河ぐらいのものであろうから、 一度お試しあれ。

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