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BONAPPETIT [旅行]シンガポール


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シンガポール旅行5日目

今日も朝の散歩を遠出にした。

電車に乗って またまた小印度(Little India) まで

今日はFarrer Parkで下車
この駅で降りるとLittle India 北東側に近い

まず、ミネラルウォーターを買いにムスタファセンターへ。
丸一日の屋外探索は水が無いと熱中症になる。
そして、
衝動買いでサフラン4gを
$15(1050円)
日本でも似たような価格で買えるみたいだね


早速朝ごはんでムスタファ目の前の店へ。
ANNAPOORNA'S
101 Syed Alwi Road
場所は分かり易い
店内の様子
殺風景ではあるが比較的清潔感のある店
手前からVadai、Pongal、Iddly
これに Coffee が付いて$4(280円)
この価格で日本で食べられたなら・・・
PongalとSambarが特に美味い

KKマーケット前の風景。
Little Indiaならではの建物にLittle Indiaならではの野菜

いったんMRT(地下鉄)に乗ってOrchardへ。

Orchardの駅前Orchard Rd.とPaterson Rd.の交差点にあるWheelockPlace 1Fの本屋
Ngee Ann City、所謂 高島屋の4Fにある紀伊国屋と梯子し、本を3冊ゲット。
  1. 中下:Authentic Recipes from SINGAPORE
    シンガポール料理の本。
    写真も多く、シンガポールで使われる食材の説明もありわかりやすい
    この本はシリーズ物で各国料理を取り扱っている
    シンガポールにインド人が多いせいか、意外とインド料理が扱われている
    シンガポール料理もラクサ、ナシゴレン、ポピア、バクテーなどメインのものはおさえてある。
  2. 左上:DAKSHIN Vegetarian Cuisine From South India
    南インド料理の本。
    写真はほとんどなく、紙質も悪い。
    写真の無い分、掲載料理数はとてつもなく多い。140レシピ程か。
  3. 右上:SOUTH INDIAN COOKBOOK Devagi Sanmugam
    南インド料理の本。
    写真も綺麗で、紙質も良い。スパイスの説明なども細かく書いてある。

イギリスでの旅客機テロが発覚し厳重の中。
帰りの手荷物検査でこんなことが。
私の手荷物には暇つぶし用に入れておいたSouth Indian COOK BOOK。

検>おまえは料理をするのか?(私)>はい
検>日本人が南インド料理をか?(私)>はい
検>おい皆聞いてくれ!この日本人は南インド料理をするらしいぞ!
検一同>驚きの声(私)>・・・(何かおかしいのかな?)
検>結婚してるのか?(私)>はい(検査と関係あるのか?)
検>よし行ってよい(私)>・・・・・・


さて、本購入後妻達と合流し、昼食。
Little India に戻り、 セラングーン通り Sri Veerama Kaliamman Temple前へ
Suriya Restaurant
Sri Veerama Kaliamman Temple正面で分かり易い。
店内の様子
衛生レベルは確かBだった
友人の頼んだマサラドゥーサ$1.5(105円)
プレーンドゥーサなら$1(70円)という安さ
ピラミッド状のドゥーサもある
ミールス$3(210円)
場所もわかりやすいし、値段も安く、お勧めできる
他にスペシャルミールス$4.5(315円)
周りはインド人ばかりで皆手で巧く食べている
彼らは食べる量も多いし、食べるのが早い


昼食後は中華街に戻る

この日の移動はタフだ
一応ここでチープなお土産買ったり

中華街 途中休憩1
花生湯園と書いてある。
有名な店らしい
スープをボールに入れて、団子をそこに入れている ピーナッツのスープと具の入った団子。
見た目は悪いが、味は不思議とお汁粉そのもの
具により$1~$2(70~140円)

中華街 途中休憩2
有名なMaxwell Food Centre 規模も大きく雰囲気がある
建物内は3列のホーカーが立ち並び、写真はそのセンター1列
ホーカーらしからぬ綺麗なSoya Bean Juiceの店
Mr bean
思ったより豆の味が薄めで個人的には苦手
蘭々☆シンガポール☆駐在日記さんにタピオカ入りの紹介があります

明日のフライトに備え、この日は早めに帰宅。
帰りにOrchardで夕飯を買った。
近くのホーカーでいつも売っていなかったポピア(Popiah)
ようやく食べることができた
米の粉で作ったクレープで具を巻いてある

今回の旅行、無事トラブルもなく終えることができました。

この1週間勝手気ままに過ごさせていただきました。
友人ご夫妻、ご迷惑おかけしまして、申し訳ございませんでした。
そしてありがとう。

まだまだシンガポール生活を楽しむ余地をいくつも残しながらも、
日々ハードスケジュールでいろいろ周り、いろいろ食べ、
充分楽しむことができました。

また、いつの日かシンガポールへチキンライスを食べに行きたいものです。
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シンガポール旅行4日目

今日からは朝の散歩を遠出にした。

電車に乗って 小印度(Little India) まで

Little India Arcadeのこの色合いがポップで良いね。

朝9時過ぎだけにまだお店はほとんど開いていない


朝からLittle Indiaに来たのはもちろん朝食をとるため。
Ananda Bhavan
セラングーン通り沿い、Little India Arcadeからすぐの場所にある
外観の配色が良い
シンガポールの飲食店には全ての店に衛生レベルが表示されている
ここはA。実際に綺麗でした。ホーカーだとほとんどB
店内の様子。なんとなくファーストフードのよう。 頼んだのはマサラドゥーサ
生地も美味いし、中のマサラ、サンバルも美味い!
ドゥーサは米の粉を発酵して作る。


Ananda Bhavanはムスタファの目の前にもお店がある。
こちらの方がお店は広い。


朝食後一通り散策をして、ほぼLittle India全域の全ての道を歩くことができた。
昼には一度戻り、妻たちと合流
そしてまたいつものホーカーへ
シンガポールで最も代表的な料理?
Chiken Rice
長粒米を鶏のストックスープで炊き、
鶏を蒸したものをのせ、スープをつける
タレはジンジャーソース、チリソース、ブラックソイソースが付くことが多いようだ。
さっぱりするし、この米がまた美味い。
Mee Goreng
少々油っこくて、甘辛。
Nasi=飯、Mee=麺


昼食後の午後はまずHolland Road Shopping Centre
ここは神奈川で例えるならシンガポールの元町。西洋人が多いお洒落な街。
ショッピングセンターの中は LIM'S arts and living という
アジアインテリアのお店が有名
逆に言えば他にたいしたお店もない
大きな家具じゃ持ち帰れないし
お洒落なお店が立ち並ぶ
代官山にも似ているかな?


一点、逆の雰囲気のブギスへ。
シンガポールの渋谷と言われてもいるようだが、雰囲気はアメ横に似てると思う。
入口 アメ横のように雑多にお店が立ち並び、人の混雑具合もアメ横のようだ


ブギスにあるお寺。
観音堂付近には障害者の方々が沢山いる。
寺院に来た慈愛の心を持つ人達からの施しをうけています。
観音堂
信者が線香持ってクルクル回ってます
やり方がわからくて訳わかりません
熱心さに圧倒されます
旅の安全を祈願するために建てられたとか。
我々旅行者にはうってつけ
Sri Krishnan Temple
彫刻の位置が低く大きさも大きいので見やすくて良いです


ブギスから歩いてすぐの所にあるアラブストリートへ
周辺はほとんど生地屋で埋め尽くされています
モスクは既にしまっていたので、目の前にあるムルタバの有名店ザム・ザム・レストラン(Zam Zam Restaurant)へ
時間は4時と中途半端なのに、このボリュームは・・・
ムルタバ(Murtabak)
ロティの生地に卵を塗って畳んで、重ねて。
東南アジアのインド風お好み焼きですね
面白いように生地が伸びて広がります
これはさすがに素人には真似できません
ロティ屋さん見ていても思うのは、生地を見るとやけに艶があります
Sultan Mosque 一応モスクも
両脇はお土産屋さんが沢山ありますが、
お店をやっているのは中国人ばかりです


更にバスで移動して、ボートキー(Boat Quay)へ
丁度日が暮れて、夜景が綺麗になってきました。

川には屋形船?が何艘も。これだけを見ていると隅田川にいるかのようだ。
川沿いには屋外に沢山のお店が立ち並んでいて、綺麗ですが、
あきれ返るほどの客引きの数にどん引きです・・・

このエリアはシンガポールで言うお台場みたいなものでしょうか?
フラトン(The Fullerton Hotel)
ライトアップしていて綺麗ですね。
ドリアン型のエスプラネード(esplanade)もライトアップされていました。 ついでに2度目のマーライオンもライトアップ


4時にムルタバを食べておきながら、欲張ってまたもLittle Indiaへ
夜のLittle India
さすがに夜はちょっと怖い
Madras New Woodlandへ。
セラングーン通りから一本入った所にありあます
セラングーン通りにもありますが、そちらは軽食用
夜ですがガッツリとシンガポール初ミールスを。
丸いターリにバナナリーフがしいてあります。
何と12個ものカトリ皿
この他バトゥーラ(ナンを揚げたもの)もついてました
ちょっと無理しました。お腹空いてる時であればもう少し美味しく頂けたかと。

シンガポール旅行3日目

恒例となっている一人での朝の散歩
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FairPrice最もポピュラーなスーパー

毎日のように水を買ったりしました。
肉骨茶(Bak Kut Teh)の素なんかも売ってる

こっちはどの売り場より果物の占める面積が広い



恒例となったいつものホーカーへ
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オタオタ(OTAK OTAK)
魚のすり身とスパイス等を入れてバナナの葉で焼いたもの
あまり口に合わなかった。
人気店のを一度食べてみたい。



036チープなナシレマ(Nasi Remak)
ココナッツライス、魚、小魚、サンバルソースをバナナの葉でくるんで売っている
豪華なのだと皿に綺麗に盛り付け、サラダや青菜を炒めたも、ゆで卵等がのる

長粒米にココナッツミルク、塩、ギー数滴垂らして炊いて。
小鯵の干物とチリメンジャコとピーナッツ炒めにサンバルソースとゆで卵。
そのうち試して作ってみたい。


朝食はナシレマ1+オタオタ10で$3.5(245円)
10本もビニールに入れたから一瞬文句言おうと思ったが、
あまりの安さにやめておいた。
計算間違えてないか?

コピと言われるこちらのコーヒーの練乳入りを飲みながらの朝食。
甘い・・・

泊まっている家へ、朝食のオカズとしてオタオタを持ち帰った。
10本も食べられないもの。

今日は午前から中華街(China Town)へ
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この珍味坊と書かれている駅ビルが私の中でのランドマーク。右手前にヒンドゥー寺院が少し見える。ここいらは土産物街、さしずめ原宿のようだ。原宿でクレープを食べるかのように、紅豆炒麻団(Red Bean Sesame Ball)$0.8(56円)を食べた。マクドナルド当て字が面白い


一通り散策したところで昼食。
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River Vallay Rd.とMohamed Sultan Rd.の角にある店へ。
こちらの人の朝ごはん、肉骨茶を体験。
シンガポールの食情報を沢山掲載しているシンガポールで毎日食べてるでも紹介されている
肉骨茶とは要は大蒜と豚スペアリブの漢方煮だ。
五香粉の材料に数種のスパイスを加えるそうだ
Black Soy Sauceという黒いがしょっぱくない醤油も使う
見た目よりさっぱりしていて、どちらかと言えばもう一味欲しい感じなぐらい。
汁にひたした油揚げと共にご飯にのせて頂く
大蒜を皮付きのまま茹でるのが面白い
皮はそのままテーブルの上に捨てる


午後
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午後は女性陣に付き合いお買い物へ銀座ならぬオーチャード(Orchard Rd.)へマクドナルドの系列マックカフェ。さすが銀座価格で高いです。シンガポールはとにかく樹木が多い。そして樹木が高い。歩道も広い。
景観は日本の数倍良いです。


夕食
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イーストコートにあるJumbo
有名なチリクラブを食べにきました。
大きな公園の中に店舗があり、かなり大盛況のお店。
噂のチリクラブ。ブラックペッパークラブとともに有名。
人気だけあって美味しい。以外と辛くない。
構図はまぁよかったのに、夜の屋外で暗いためブレてる。
やっぱり良いデジカメ欲しいねぇ。

シンガポール旅行2日目

この日も朝からホーカーセンター(HawkerCenter)※以下ホーカー
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高記醸豆腐麺
(KOO KEE YONG TOW FOO MEE)
嫁が頼んだもの
おでんと汁無麺みたいなもん
味は一味足りない感じ
日本の食材でも代用して作れそうだ
マトンビリヤニ
(Mutton Biriyani)
マトンとチキンから選べる。サフランが効いている、日本だと通常ターメリックだが、シンガポールではどの安い店でも、この世界最高価格のスパイスサフランのオレンジ色の色がしっかりついている
日本では500円/1g前後
カレーとビリヤニで$2.5-$3.0(170-210円)ぐらいだった
格安の割に美味い


さて今回の旅の一番の楽しみ、リトルインディア(Little India)散策。


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メインストリートのセラングーンロード(Serangoon Rd)セラングンロードにある
スリ・ヴィラマカリ・アマン寺院
(Sri Veeramakali Aman Temple)
ラクシュミを祭っているとか。彫刻見ているだけでも飽きません。
野菜の路上販売
little Indiaに行くといたるところで見かける
多分手前左からスネークビーン(Snake Beans)、ドラムスティック(Drumstick)、緑唐辛子(GreenChili)
左2つは日本では売っていないと思う。


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ジョティ(Jothi)
Little India Archadeを散策し、目の前Cambell Lane沿いのジョティに入る。今回の目的の一つ、インド食器が沢山売っている。嬉しい!
ズジャオショッピングセンター
(Zhujiao Shopping Centre)
又はKKマーケット
(Kandang Kerbau Market)
隣のウェットマーケットにはこの日は寄らず。
ホーカーに行ったが有名なビリヤニ屋には行かず。お店の前には行列が
左記ホーカーでカレーパフを頂く。侮っていたが結構美味かった。$0.80(56円)


025ムスタファセンター(Mstafa Centre)
食器・サリー・宝石・食材何でも揃う。
1日居ても飽きない。24時間営業。
ジョティよりバナナリーフ皿等が安かった
インド食材の品揃えは圧巻。


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Banana Leaf Appolo
1.Race Course Rdに2軒
2.Little India Archade内に1軒
シンガポール発祥南インド料理のFish Head Curryを頂く
Fish Head Curryの双璧Muthu's Curry Restaurantの方が店は綺麗。
Fish Head Curry。凄い量。
タマリンドだろうか?酸味が強い
他にMutton CurryChiken65も。大勢だと沢山頼めて良い。ライスと付け合せはカレーに付属。
当然サフランが。


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スパイスボックス(Spice Box)
これ欲しかったんだよね。
いつも大きなコーヒーの空き瓶いくつも並べて大変だった。
バナナリーフ皿 ピンボケ・・・
これも欲しかったんだよね。
インド料理以外にも東南アジア料理が映える。
ターリ皿スプーン
いくつも目移りして買った
しかしちょっとミスチョイス。
真ん中上に丸いカトリが置けるタイプが良かった・・・(後悔)


033夜にはナイトサファリ
鹿類が多くなんだかイマイチ。

面白さは御殿場>上野動物園>ナイトサファリ


シンガポール旅行1日目

この日の明け方にシンガポール入りし、知り合いの郊外にあるコンドミニアムに泊めてもらう。
郊外と言っても都心部まで15分ほど。

朝の散歩
001一人シンガポール郊外の散歩をしていると、
ホーカーセンター(HawkerCenter)、
所謂屋台村を発見。
ローカルの雰囲気たっぷりで嬉しい限り。


とりあえず、英語も通じず中国語でまくしたてられるが、
動じずジェスチャーでフィッシュボールスープ(fish ball soup)を注文。
000要は蒲鉾。
醤油を付けるところまで似てる。

山葵が唐辛子にかわっただけだ。
しかし日本で蒲鉾買ったら高いけど、ここはこれで200円しない。麺入りがあったり、ご飯付だったり、挽肉を魚のすり身で包んだタイプもあるそうだ。


近くに西友があったので入ってみると日本企業が沢山。
西友の近くには日本人には見覚えのある餃子屋さんも。
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003
004
モスバーガーセブンイレブン
街のいたる所にある。
紅虎餃子坊


初日だからオーソドックスな観光。
006007
マーライオン
(Merlion)
上半身がライオンで下半身が魚
世界三大がっくりのひとつ。確かに・・・
他に
・コペンハーゲンの人魚像
・シドニーのオペラハウスらしい。
エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
(Esplanade Theatres on the Bay)
本当にドリアンそのまま。
しかし中に入るとこのドリアンの表皮を
あまり感じられない。


サンテックシティーの周辺で、遅めの昼食。ラクサ(laksa)。
008ラクサにはラクサリーフという葉が使われる。
麺は米粉を使ったもので太め、ここのは白い色をしていた。
ココナッツの香りと唐辛子の辛さのコンビネーションだが、
最初は美味いと思ったが、後味が悪く、完食できなかった。
特別ここのが美味しくなかったのかもしれない。


村上龍で有名なラッフルズホテル(Ruffles Hotel)にも行きました。
009010012
中庭
時間がゆっくり流れているようです
コースターシンガポールスリング
ここラッフルズが発祥の地とか
蒸し暑いこの国で飲むと生き返る気がします。
この国では破格値の$17(1190円)


夕食です。
013014
鼎泰豊(ディンタイフォン)
(Din Tai Fung)
日本にもある有名なお店
まずはこの国のビールで。
タイガービール
015016
名物の小龍包
六本木ヒルズにある南翔饅頭店もシンガポールにある。
値段は全く違うが
豆苗などと一緒に

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